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zoom RSS 大東プランと一括民営化、みんなで下れば怖くない(ウン?)

<<   作成日時 : 2018/02/28 10:37   >>

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またぞろ変なタイトルを捻り出して「受け狙い」かー!(笑笑)。カーリングやスピードスケートばかりが北海道の話題じゃネーヨ、ってな話をしたいと思う(なんだそれー!)。地域と結びつければ「スピードスケートは帯広、カーリングは北見」ですが、何か?。

★大東(おおひがし)プラン

読売新聞北海道支社の道東方面支局は「釧路と北見」にある、なして「帯広じゃねーのー(笑)。」道産子にしてみれば「道東の要は帯広だべさー!」と思う、陸自さんも帯広に師団(今は旅団)をおいているベサー。何と云うか読売なりの歴史的経緯があるんだべさー!。

先ずはコチラを参照→■北海道新幹線 札幌駅位置問題 札幌延伸 2030年度 開業予定 - 鉄道アラカルト

創成川(運河)の東側を利用するのねー。札幌市は同地区のマスコットネーム(ウン?)を「中央区東北地区」っと称している。華麗なる大都会(苦笑)さっぽろの中心である中央区の「バックヤード」という位置付けになるかな?(何それ?御免なさい)。

いわゆる「創成川東地区再開発」と絡めての「大東プラン」という事なんだろうかな、知らんけど(笑)。例によって「揉めてる話し」は報道するけど、北海道をどうするーってな「包括的な話し」は報道されていない。

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新幹線の札幌延伸が終着ではない、札幌駅を起点として道内全域に経済効果を波及させていく、その乗数効果(波及効果か)の程が問われている。函館の躓きに学ぶ責任がある、札幌市には。

コチラも参照→■札幌闊歩路 - 掲示板

エッー!丘珠空港滑走路延長って決定なの(ソッチカイ!)。エアランドバトルというか空地統合戦というか、サヨーク様が真っ青になる「戦略的縦深の拡大」が重要だ。

★七空港一括民営化

先ずはコチラを参照→■報道発表資料:北海道内7空港の運営委託に係る民間投資意向調査の開始 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜 - 国土交通省

ザックリ云って「国管理空港の民間への運営委託」ってな話しなので民間の運営主体が決まらないと「ガッツリした設備投資」の話は出てこない。千歳空港以外は「赤字ー」ってな事なので「スンナリ」いくかは、予断を許さない。

「公金による赤字補填」はナシよー。

北海道新幹線の成否と七空港一括民営化は連動している。単に「千歳空港と札幌新幹線駅」が競合していると云うだけじゃなく、北海道の交通体系(産業基盤、社会的インフラ)を「どうするんだべー」という話しなのだ。

★コミュニティ協働って何ソレ。

造語だが「第百条教」ってな新興宗教がある。昭和22年に施行された現行憲法全体(絶対か)主義を専らにする一派様が主催している。

長らく婦人の地位向上に奮闘してきた「上野千鶴子(68)」先生が「炎上」したらしいですよー!。公(おおやけ)より個人が「エラいんでチュー」ってかー!。

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コチラをご覧ください→■この国のかたち 3人の論者に聞く考える広場中日新聞(CHUNICHI Web)

日本の希望はNPOなどの「協」セクターにあると思っています。ッテーのがキモなのだが「皆で貧しくなれば怖くない(ウン?)」というトコロと「移民政策は失敗する(ウン?)」ってートコロに反応したらしい、ネット保守さんは(苦笑、気持ちは理解出来るが)。

不勉強で「協セクター」と云う言葉が分からなかったワー!。「左翼用語の基礎知識」が不足しているのねー(爆笑しちゃいやよー)。福祉の分野を「官・民・私・協」の4つのセクターに分けた時に、今後は「協セクター」が大事になるのだニカ、と云う事らしい。

おそらくは「コミュニティ協働」の事なんだろうと思う。

コチラを参照→■これからの地域コミュニティ政策を考える −地域協働体の実態と提案−:テーマレポート:自治体チャンネル:三菱総合研究所

難しげな説明だが、ザックリ云うと「地域を護るために草莽の人士」による「郷土防衛隊」が必要だー、と云う事だろうか。ホンマカイナ。中央に寄りすぎた「有識者会議」は時代遅れだー、かな?。まぁー「所謂プロ市民風の"えぬぴーおー"」は排除措置が必要かな。

問題は「自前の金蔵(かねぐら)」をどうするベー、と云う事らしい。お上の御金蔵(おかねぐら)を当てにするのは「イヤらしい」かな。

「上野千鶴子(68)」先生のお説はご尤もなれど、いざ銭の問題になると「お上の御金蔵にアクセスさせろー」という風に聞こえて仕方がナイ。ウヨク的ヘンケンダー(大苦笑)。

★生活基盤の基になる産業基盤、社会的インフラ

いわゆる「JR北海道の廃線問題」で、メディアの間では「生活の足としての鉄道」という文言が踊ってるようだ。社会的インフラを考えるに当たり「産業基盤と生活基盤を分けて」考える事は出来ないだろう。

JR北海道が提示した「新幹線ホームの大東案」のメディア報道が「さっぱりワカラン」なのは「札幌都市圏(経済圏)」ってな視点がないからだ。

コチラをご覧ください→■「さっぽろお天気ネット」−札幌を中心とした北海道の天気予報,気象情報サイト

ハトヤマ元総理じゃないが「札幌市は札幌ッ子だけのものじゃない」と云う事だろうか。道庁様は「道央圏」と云う概念(ウン?)がお好きみたいだが、取り敢えずは「札幌都市圏」を一丁(居酒屋カー!)。

コチラもご覧ください→■200万人都市「札幌圏」JR電車通勤の実態とは 通勤電車 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

流石はプロ、例によって「コメント」も面白い。公共的交通機関に関し「地下鉄もヤバイ」というのは鋭い見方だ。にしても、札幌駅の既存ホームに関して「JR北海道の言い分」もワカランではないかな。

コチラも参照→■札幌広域圏組合

何かというと「札幌市の外郭団体(特別地方公共団体)」だ。コミュニティ協働(地域協働体)には違いないが、所謂「行政主導型の地域協議会連携タイプ」という事になる。惜しい。地域主導型「地域住民や多様な地域団体が特定の地域でまちづくりや地域振興などを目的として、自ら主体的に立ち上げたタイプ」じゃないのねー。

コチラも参照→■北海道の人口総数番付 - 都道府県・市区町村ランキング【日本・地域番付】

2010年のランキングだが「江別市の人口力」って大したものだ、と云うところを読み取って欲しい。

札幌駅の新幹線ホーム問題もそうだが、例えば「日ハム新球場問題」なども、北海道庁や札幌市にプレッシャーを掛ける事が出来る「(広域、非札幌型)地域主導型コミュニティ協働」が欲しい。しつこいようだが「有識者やプロ市民、特に第百条教信者」を排除した普通の市民の感覚が重要だ。

江別市の市民さんあたりに頑張って欲しい、かな。素人だって「お国の戦略を参考する責務」がある。

笑説これが北海道弁だべさ 単行本。ドーシンってーのが癪だけど(笑笑)、参考になりますよ(特に営業さんに)。

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