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zoom RSS 無党派層、吉凶における標準方向と一般方向

<<   作成日時 : 2017/02/15 09:06   >>

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北ミサイル発射ー!、「飛んで火に入る夏の虫」だろうか。韓国への戦略兵器配備(先制攻撃)も「辞さない構え」らしいですよ、トランプ大統領は。対する朝日新聞は「首脳会談にぶつけられた」ニダ、と吼えているようだ、"dual nationality"なマスコミってどうなの?。

★無党派層ってどうよ

ザックリ云って「インデペンデント」な人々の事である。早い話が「赤穂浪士、四十七士」だー(ウン?)。

2月9日付けの読売新聞に「安倍内閣4年、高支持率のワケ」ってな解説記事があがっていた(有料記事)。興味深いのは「いわゆる無党派層の内閣支持率で、1月末の時点のソレが42%(御の字かな)」だったそうだ。因みに全体では61%だったそうだ。

この無党派層の支持率って流行りそうな予感、サヨーク様界隈で(笑い)。

コチラを参照→無党派層 日本共産党

なるほどネー、自覚しているだけマシかな(知らんけど)。「共産党にはわずか5.0%しかきていません」な党に媚びを売る「共に民進党」ってアホかな?(個人の見解です)。要するに赤穂浪士をなめてるーってな事だろう(ナンノコッチャー、笑い)。

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コチラを参照→なんで、君の名ははそんな人気あるの? - 結果として数字として表れてい... - Yahoo!知恵袋

流石な知恵袋さんですね、含蓄がありますねー。トレンドを見極める目が大切というコトで、岩波文庫ばかりをレファレンスしていちゃ大成功は覚束ない・・・と云う事かな。身につまされるーかな。

チョットばかり難解だが以下を参考にして下さい。特に「カイ2乗検定って何?(微笑む)」

コチラを参照→[PDF]I 無党派層についての分析 - 神奈川大学人間科学部

日付が入っていないが、民主党政権が誕生した後の第22回参議院議員選挙(2010年7月)の前あたりで「政界再編」がドウタラと騒いでいた頃だ。かなり懐かしいデータだろうと思う。

今もそうだが「年代や性別」が支持政党の有無に関係している。年齢的には50歳代前半に無党派か否かの分かれ目があるようだし、年齢が下がる毎に無党派の割合が増えている。女性の無党派層が圧倒的に多い(当時は6割強!!!)のも今も同じだ。

読売新聞は世論調査の分析により「無党派層の割合は全有権者の約4割くらい」と踏んでいるようだ。2010年頃よりは「政権が安定している」というコトなんだそうだ。

コチラを参照→無党派層のこれまでと現在 nippon.com

興味深い考察だろう。有力政党の支持率が下がると反作用として無党派層が増えると云う相関関係があるようだ。我が国の場合は「自民党」の支持率だろうか。NHKの最新世論調査によると「自民党の支持率が38.3%で、支持政党なしも38.3%」で拮抗(ウン?)している。

前述した読売新聞の解説記事に興味深い記述がある、いわく「安倍内閣の無党派層における支持率は、トレンドとして30%内外で推移」していて、安全保障関連の政策をブツたびに支持率が急降下しているようだ。

例えば「集団的自衛権や安保関連法」などである。そのおりの無党派層の内閣支持率は19%に急落している、もっとも直ぐに反騰(ウン?)するが・・・日経平均かー!。

ネット保守からみると「安倍内閣は中道右派」だろと思うが、無党派層は「いわゆるリベラル」だという仮説が成り立つようだ。当ブログが云う「サヨーク様」とは全く別物だと言うのは間違いないだろうが。

コチラを参照→【安倍政権考】若返る自民、老化する民進 年代別の政党支持率を見てみると…(1-3ページ) - 産経ニュース

興味深い記事だろうと。支持政党あり層のなかでも自民党はより若い層に浸透しつつあると云う主張のようだ。

いわく「安定を求める高齢層は与党を支持し、変化を志向する若者は野党支持という伝統的なイメージは、今や崩れつつある。」なるほどネー。独断と偏見(ウン?)をお許し願えれば「主要メディア様の凋落」と軌を一にしているようだ。

コチラを参照→【米大統領選】勝敗決するか、無党派層から見放されたトランプ 室橋祐貴

何と言うのか「お気の毒すぎて、引用が憚られるが・・・と云いつつ引用。」無党派層が6割を超えていた時代のままに「お仕事」をするから、赤面するような事態になるんでしょうね。お気の毒だなー(棒立ち)。

コチラを参照→10年以上前に検証されていた専門家の凋落 ? アゴラ

ウムッ!、なるほどネー。

★標準方向と一般方向、もしくはレファレンスとトレンド

コチラを参照→■[公約]民進党 「人への投資」前面に  :日本経済新聞

この膏薬(ウン?)には、市場におけるもう一方の参加者である『企業』が出てこない、マーケットって『イオン』のコトだと思っているんじゃネー、思わず爆笑、失礼ネ―!。基本的に、ケイザイが解ってないのねー、アホクサ。

今更だが、「市場の『需要と供給』を担う参加者には『企業と家計』があり、それぞれが需要者であり供給者でもある。」

いわゆる「労働市場」においては「家計」が「企業」に労働力を提供している、そう言う意味で供給側なのだ。共に民進党様は「フロー循環図」の意味を勉強し直したら如何?。

あっそうか、マルクス経済学では「経済のフロー循環」は関係ねーのか、知らんけど。

コチラを参照→民進党に戦う気はあるのか 佐藤健志 official site ”Dancing Writer”

折角に教えてあげたのに「与党大勝、改選過半数…改憲派3分の2超す」だものねー!(苦笑)。共に民進党様の本棚から「マルクス関連」の本を撤去したら如何かな?。ブックオフで高く買ってくれるでしょう、知らんけど。

さらにコチラも参照→一国至上主義を台頭させたのはリベラルの胡散臭さだ ? アゴラ

なるほどネー。結局は「主要メディアの"dual nationality"(ウン?)、間違った"double standard"が」悪いのですね。

「どっちの方向を見てるのよー!(何処みてるのよー)」で、レファレンスとトレンドをゴッチャにしてるんでしょうね。知らんけど。。

★北のミサイル

先ずはコチラを参照→北朝鮮の弾道ミサイル「北極星2号」はTHAADを突破できるか?

「THAAD(終末高高度防衛ミサイル)を凌駕する」という部分の説明が今一つ得心がいかないような。おそらく「ロシア経由で北極上空を飛ぶICBMに応用されたら、韓国のTHAADシステムの迎撃範囲から遠ざかるので、迎撃に役立つことはないだろう」ってな意味だろうかな。

「なお記事の中で述べられている見解は、必ずしも編集部の立場とは一致していません。」と云う部分で微笑みかな。ドミトリー・ヴェルホトゥロフさんて「産業、エネルギー、安全保障、軍事分析、軍事政治関係が専門」らしいですよ。

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さらにコチラを参照→北朝鮮、THAAD狙って「迎撃回避可能」…合同参謀本部「一方的な主張」と一蹴 政治 ハンギョレ

ナールホドねー。韓国のサヨク様って負け惜しみが強いなー(苦笑)。先制攻撃って「B-2ステレス戦略爆撃機」のコトだけどねー、残念でした。「B2は核爆弾なら16個を搭載可能で、14トンもある大型爆弾『バンカーバスター』も運べるしよー!!!(by 産経新聞)。」



→民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 - (ワニブックスPLUS新書) Kindle版。月刊正論に「高須克弥×赤尾由美」さんの対談がのってましたね。 いわゆるガチ保守さんの中には「リアリスト」がいると云う事ですね。「夢見るサヨーク様」とは違うんです。



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