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池上季実子さんはジュリーこと沢田研二さんより九つ若い筈だが、共演していても不思議ではない。沢田研二さん自身は団塊の世代で、ジュリーと言って反応するのは四十路以降の世代だろうと思う。 ★池上季実子的ボディー・パーツ 今の若い世代が知っている池上季実子さんは、巨尻で色っぽい熟女としての部分だろう。確かに魅力的で個性的なコンストラクションを持っている女優さんだ。 女優に限らず役者さんの主要構造はそのボディーにある、役者の小理屈を聞きたくて映画館に足を運んだり、TVの前に座るわけではない。役者の魅力的なボディー・パーツが動くのを見たいのだ。 今少し池上季実子さんの魅力的なボディー・パーツを生かす作品を提供してくれたら多くの若者が助かると思う。 →いわゆるスケスケ水着かな!!? ★ジュリーはキムタコより格好いいか? もと江、キムタクでしたファンの方失礼、尤もキムタクのファンなぞこのブログにこないか。 そのジュリーが三十路前後に主演したのが「太陽を盗んだ男」と言う映画。長谷川和彦監督によるアクション映画の名作。1979年公開、キティ・フィルム製作、配給は東宝。長谷川和彦って誰、室井滋さんの内縁の旦那???。 →同映画の予告編 79年当時は興行的には散々だったらしい。筆者も高校生だったが見た記憶がない。 発想が全てを決するの見本のような作品で、アクションシーンに物量を投じている割にはひねりが足りなかったり、菅原文太さん演じる刑事が漫画チックだったりするけれども、平成の世に生きる自分たちの気持ちを全て表現してくれている、そう思う人が多いようだ。 チョットばかり時代より先走っていた映画だったようだ、超ウルトラ反骨精神(ツッパリ)映画。左だとか無政府思想だとか云う輩に「あんた何か行動したことがあるんかい!!!」と言っているのがこの映画だ。 率直にいって沢田研二さんの格好良さは水際立っている、キムタクしか知らない世代にもこの映画を見て欲しいな〜〜〜。 →当たり前だが79年当時の池上季実子さんは若い!!、でもチョット役柄が類型的。ジュリー以外は類型的に描かれているのがこの映画の特長でもある。
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池上季実子 陽暉楼
15歳の時にTVドラマでデビュー。23歳の頃の陽暉楼の芸妓役で演技派女優として注目される。 ...続きを見る |
映画のロマン女優・美熟女編 2008/04/15 17:57 |
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