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時は平成7年、いわゆる「自・さ・社連立内閣」の真っ最中で総理は村山富市さんだった。そんなときに我等が瀬戸朝香ちゃんはアイドル歌手デビューを果たしたのだ。 ★車が好きだから 何やらヤンキー伝説というのがあるらしい、中学の時に芸能事務所にスカウトされていたと言うからヤンチャをする暇なぞ無かったと思う。 ウイキによると無類の車好き(というか運転マニアらしい)というから、そのあたりで生まれた都市伝説???。 →コンナニ可愛い娘がヤンチャをする訳がない、ファン・・・遠い目。 ★チューしてのCM 1993年頃にCMアイドルとして若者などに認知されるきっかけになったコーセー化粧品の「ルシェリ」というコマーシャルに出ている。 92年に「チューして」の台詞で勇名をはせたCMで、その時のモデルは水野美紀ちゃんで共演は若かりし頃の唐沢寿明。 →KOSE Lecheri、1993年 今よりだいぶんポッチャリとしてアイドル路線まっしぐらという雰囲気だ、ひたすら可愛い!!!。 ★観月ありさより脚が長い と言う意見?が某掲示板に書き込んでありました。因みに観月ありさとは同い年で同じ12月生まれで、瀬戸朝香の方が7日だけ年下。身長も同じ170p。 その身長だが18歳頃のプローフィールでは165pになっていた、その後167p→169pとなり今では公称170pになっている。170pじゃアイドルらしくないし、女優として共演者も限られるだろうし・・・なんてな配慮だったのか、当時は。 確かに写真集やグラビアなどで見ると相当に脚が長い。因みに旦那の身長は公称174pだと。俺等には関係ないか?。 →証拠写真???、ピンクと言っておいてモノクロなのは愛嬌か。 ★時代の節目 人生色々と言えども年齢により節目があるようで、特に女性は「二十路半ば、三十路半ば、四十路半ば」あたりがそうらしい。劣化し出す(申し訳ない)、もう若くはない、肉体が付いていかない?、と言うところだろうか。 瀬戸朝香嬢が歌手デビューした1995年というのは時代の節目で、阪神淡路大震災があり、地下鉄サリン事件があり、現代史の中でも厄年とも言える年だった。 言葉では語ることが出来ない、眼に見えない奥底の情感みたいなものを表現したドラマや映画が好まれたのもこの年の日本の特長だ。特に「フォレストガンプ 一期一会」や「愛していると言ってくれ」などがその典型だろう。 今に続く「言葉よりボディー」という文化的好みがこの年に作られたと思う、でも今のメディアってそこのところが分かっていないよね。 痩せてるとか太っているとかの見てくれではなく、劣化しない精神構造(コンストラクション=ボディー)に憧れているのが今の若者だ。 →高強度のシャシー・コンストラクションが瀬戸朝香の魅力だ。特に鍛造素材を削りだしたサスペンションは魅力的だ。 ★ビックリするほど資料的価値大のCD。この豪華メンバーで、もう十年もすれば「鑑定団」行き間違いない??。
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瀬戸朝香
1995年には「夏色の永遠」というシングルでアイドル歌手デビュー、TVドラマ「終わらない夏」(日本テレビ系列)のエンディング・テーマだったそうだ。 ...続きを見る |
アイドルの総合カタログ 2008/04/10 00:13 |
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