北海道と南西道(ウン?)

なして明治政府は「沖縄県」を設けたんだサー(琉球処分:明治5年から12年)。その時に、鹿児島県に編入し「南西道」としておけば今日の事態は出来しなかったものを・・・。まっこと、百年の計をたてるのは難いものよのー!!!。

★日清戦争から百と二十年

先ずはコチラを参照→【沖縄米軍基地反対派ルポ】不法行為への後ろめたさは微塵もなく…実態は県外から来た活動家ばかり 地元住民とのトラブルも頻発(1-3ページ) - 産経ニュース

おー!、産経新聞も怒ってますね。「小よく大を制す」じゃないが、「大は小をゴツンと出来ない」と云う戦略的逆説なんでしょうかネー。

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1996年に普天間移設の合意が為されてから早二十年、現在の為体を知れば明治の元勲も呆れかえると思う。早い話が「支那、失礼しました、中国様」を巡る軋轢なんだろうかな。

冒頭で喋ったように、明治の「琉球処分」にて沖縄を鹿児島に含めて「南西道」すればヨカッタかなー。沖縄は、南西道の支庁とし「指示および指導」を受けるものなり・・・とすれば「悪さをすれば、道知事がゴツンとする」と云う事になるかな。

★北海道分県案

自民党の道議会議員有志による「北海道分県案」があるんだそうだ。リークされたのは素案の段階で、最終案は秋になるそうだ。恐らくは道議会が終わる10月初旬以降なんだろうと。

北海道を2ないしは3に分割(ウン?)し、それぞれ県としたいそうだ。まぁ、早い話が「民選の支庁の首長」を作って直に中央と談判をしたいなー、と云う願望なんだろうと。問題は、その時に「北海道」はどうなるの?と云うトコロだろうか。

コチラを参照→道州制の分け方の議論|ホームメイト・リサーチ

4州制意外は、北海道と沖縄は州として(事実上)存続する。バカじゃナイの、百年の計もヘッタクレもナイ「アホ」なプランだろうと。地方分権とか云うまやかしの議論に乗せられて、国家の統治を忘れた愚案だろう。

問題点は二つある、「州丸ごとサヨーク様に乗っ取られたら、どうするの?。」もう一つは「州の下部組織を何処におくか」と云う問題がある。州からいきなり「市町村」にいくと「州知事閣下が戦略的逆説に悩まされる」と云う事になる。

さらにコチラも参照→Brexitを受けテキサス州とカリフォルニア州、米国からの離脱を一考

ロシアも何やらうれしそうである(苦笑い)。「川勝平太(人品骨柄は適宜検索して下さい)知事による四州制」なぞは、日本から「分離独立」して頂戴ーぃぃーってな案である。論外(爆笑)。

コチラを参照→改憲論議、深化訴え=生前退位で有識者会議-働き方改革を加速・所信表明演説

ウムッ、「この国の将来」を真面目に議論して欲しいですよね。国会の会期に関係なく「通年で改憲の議論」をしろー!。

→余命三年時事日記 外患誘致罪 単行本(ソフトカバー)

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