琉球の分離独立ってナニ?、沖縄県の根っこ

やはりというか、小学館(週刊 信箱)がいわく「安倍・自民は次の総選挙で大敗する」ニカー!。と吠えているようだ。軽減税率から「雑誌等」が外された恨みは千年続くニカー?、流石ー!「信箱(中国語)」、失笑。

★自民党の沖縄選挙区選出国会議員はゼロ

2014年の総選挙にて「自民、沖縄の全4小選挙区で敗北 辺野古移設反対派が当選」ってな見出しが躍ったのを。まだご記憶だろうか?。今次の参院選の沖縄選挙区でも無っシングーである。

それかあららぬか、稲田政調会長が沖縄入りしたそうだ。自民党沖縄県連に「ケリ、違ったー、喝っー!!!」を入れに行ったそうだ。「てめーら、びびってんじゃネーよー。」ってかー!。

自民党内には「反基地を利用する人民戦線を切り崩すのは、容易ではない」と悲観する向きもあるようだ。トホホかな?。

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何方だったか忘れたが、「政治はチャンバラだ」と仰った国会議員がおられたそうな。げに、名言だろう。「姓は丹下、名は左膳。愛刀濡れ燕が宙を舞うとき、悪人は血煙をあげて倒れていった。」かな。

★歴史への思いは他者に利用されやすい

先ずはコチラを参照→琉球処分 (りゅうきゅうしょぶん) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

あれまー!。わざとだろうが、琉球処分の外交決着は「日清戦争」まで待たなければならない、と云う部分が欠落している。ただし、琉球の民の「思い」というのはそう単純ではないようだ。

コチラを参照→-薩摩の「琉球侵攻」、明治政府の「琉球処分」を振り返る- - 一人ひとりが声をあげて平和を創る メールマガジン「オルタ」

国際社会におけるパワーゲームの歴史に翻弄される「小国的悲哀」・・・ってなトコロかな。半島辺りの人々がシンパシーを感じているのもソノヘンだろうか(笑えないかな)。

ってな訳でコチラも参照→辺野古和解後、「オール沖縄」との戦いは琉球独立工作に移る

お馴染み、仲村覚さんの論文である。なかなかの御意見ではある。内地の人間(含む、北海道。微笑。)は、琉球独立と云うと、いわゆる「南西諸島を丸ごと」と思っている節がある。

丸ごとが正しいとしたなら、「薩摩諸島(鹿児島県)や先島諸島」の住民は如何なる思いを持つだろうか。中国マンセイで琉球独立なぞ、そう単純化出来る代物じゃないニカ。

コチラも参照→ger 南西諸島は、薩南諸島と琉球諸島からなる <沖縄地図

アレまぁー、こうなってるのね。沖縄本島だけをゲットしたニカ!・・・と喜んでいてもアカンと言う事だろうか。失笑。仮定の話で恐縮だが、「沖縄本島の分離独立」という事態に米国が「どう反応するか?」と云うのは興味深い話である。

小学館さんにじゃ是非とも取材して頂きたいニカ?。

★急にホゲェーとなる(爆笑)

先ずはコチラをご覧ください→沖縄独立はこのようにして可能だ 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

顔は兎も角も、喋っている事は「ホゲェー」だろうと思う。爆笑。国連ーだってさ、失禁。戦後70年もたってもまだ「安保理改革」は今だしなのに、戦勝国様の戦争利権である「沖縄の地位」を米国様が手放す、と思う発想が「ハトヤマ」してるニカ。

「日本は米国から独立したと言えるのか。」ってーのは左寄りニスト様の常套句だ。失禁。

コチラも参照→中国が勝手に「沖縄独立」会議を北京で開催。一体何を考えているのか? - ページ 2 - 2 - まぐまぐニュース!

琉球新報が「琉球独立も視野に 『自己決定権準備会』が集会」ってな記事をぶっている(7月25日)。馬鹿馬鹿しいので引用はしないが。

そもそも大上段。中共様が本気で沖縄独立を承認すると思っているの?、アホクサー!!!。多ミンジョク国家である中国が「沖縄の、日本からの分離独立を承認したー」となれば、中国人民が「どう思うか」を考えれば、有り得ない話しだと分かるだろう。

テメーの国に強大なブーメランが襲いかかるニカ?、失禁。中国様が本気で「他国の主権を脅かす」気があると信じているのだろうか。彼等中共様にはそんな度胸などない。精々が「政治的チャンバラ」をしたいだけなのだ。

いい加減に、中国様に対する皮被り(ウン?)は止めましょう。

→中国バブル崩壊の全内幕 単行本。「崩壊は判った。で、日本はどうすれば良いのさ。」って云うが。ソ連崩壊で欧州はどうなったのか考えれば、その答えが分かるだろうさ。
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→現代の預言者 小室直樹の学問と思想―ソ連崩壊はかく導かれた 単行本。良書である。ロシア的共産主義と中国人共産主義の違いも理解出来るだろう。



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