憲法と皇室典範は一体かな

天皇の退位と云う言辞は「皇祖皇宗に対し、また臣民に対し、責任をおとり遊ばされ、ご退位遊ばさるるが至当なりと思います。」と云う風な時に発する、側近が(←ココ重要)。「典範」と云うのは「お手本」と云う意味だが、また「港に帰帆する如くに、帰るべき故国」を指し示している。

★生前退位

ネットで「生前」と云う文言に?を付ける方々もおられるようだ。ご尤もかな。天皇の地位は「世襲で且つ終世(終身)在位」だから、生前退位と見出しを付けたのだろう。

天皇の世襲と云うのは「皇室の皇位」を継承する事を云う(日本国憲法、第2条)。

摂政と云うのは「天皇に代わって政務を執る」方という意味だ。今の憲法や皇室典範には無いが「関白は天皇を補佐して政務を執る」方と云う事になる。つまりは、摂政>関白と云う事になる。

憲法1条の意味とは「天皇は、華麗なる有職故事の世界を体現し、世俗を離れた存在である」と云う事だろう。海音寺潮五郎さんじゃないが、「天皇は大神官」で「八百万の神々に仕え神事を執り行う」存在だと言う事だろう。

繰り返しになるが、世俗を離れて「畏き辺りで祭祀」を執り行っているのだ。「高齢がドウタラ」と云うのは、まさに世俗の極みで「日本国憲法に違反する」言辞だろうと思う。

コチラを参照→天皇を呼び捨て? 共産党志位氏の表現は間違っていない 私たちは「臣下」ではない

あれまー!、同じ札幌市民として申し訳ない次第だ。象徴と云う言葉を「弁護士バッジか中学生の記章」位にしか思っていないようだ。毎朝毎朝に「有史以来、24回も朝がキターの中国」とは違うと云う事を理解したくないのだろう。お気の毒である。

憲法14条がドウタラと吼える事が出来ない小者だと言う事で、お許し願いたい。

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コチラを参照→皇室典範の本質を観よ

西村眞悟さんにしては歯切れが悪いが(苦笑い)、云ってることは晴朗かな(ウン?)。

コチラを参照→【報ステが驚異の大スクープ!】憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明!木村草太氏「押しつけ憲法論こそ思考停止」

アレまぁー、頑張っていますねー(失笑)。ミンジョク性でしょうか「ウソもヒャペンイヘバ真実になる」かな。

コチラも参照→【憲法特集 番外編】「主権回復後、数年で改正できると思っていた」芦田元首相の孫、下河辺氏「独憲法修正をみて、なぜ日本だけがと思ったろう」(1-3ページ) - 産経ニュース

産経さんも負けてませんねー、日本は実に自由にあふれた良い国だろうと思う。

★深慮遠謀

大日本帝国憲法:明治22年2月11日に公布。皇室典範:明治22年2月11日制定。

新たに法律として制定された皇室典範(昭和22年1月16日法律第3号)が、同年5月3日の日本国憲法と同時に施行された。

お解り頂けただろうか?。

当初、共同通信は「生前退位、皇室典範改正が必要」と報じていたが、後に「天皇陛下自身は早期退位の希望を持たれていないことが15日、政府関係者への取材で分かった」と修正している。

アレまぁー、気がついたニカ?(苦笑)。

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