投資は闘志だ!、または闘争かな?

難しく云うと、「一定期間における実物資本の増加分」と云うのが投資の定義になるらしい。為してソッタラ事云うだべ「人的投資」はどうした?。と云うのが民共合作様のご主張かな。

★日本で一番早く朝が訪れる町、根室

読売新聞の北海道総合面に「参院選2016争点」ってな記事が載っていた(6月30日、北海道版)。いわく「潤うニセコ、嘆く根室」ってなタイトルの記事だ。

ニセコのは本来の意味での投資で、アベノミクスによる金融緩和にのって「海外からの投資」を呼び込んでいる。対する根室は「真っ暗闇よーで、出るのは日の出と愚痴ばかり」ってな惨状だ。失礼ながら「取材に来た全国紙の記者に愚痴っちゃダメでしょ」ってかー。

上から目線で御免なさい。

投資してくれるのでアレば「メリケンだろうが、チャンさん、チョンさんもYou」には違いないかな。ニセコの心配はこのところの円高だろうか?。エゲレスのトッチャンボウヤ(ブルネット、若しくはブロンドの)にオラの臭い靴をぶつけてやろうか。「顔はやめな、ボディにしなー」かな。

そもそも大上段、根室って何処?。根室半島をご存じだろうか、その半島全体が根室である。いわく「オホーツク海と太平洋の間に突き出した根室半島、雄大な海の景観と豊かな自然、先端にある納沙布岬は、(今のところは)日本で一番早く太陽に出会える場所です。」

根室の生きる道はたった一つしかない「闘志がない日本人を相手にせず、Youを相手にする」事だ。実物資本を増やす「投資」を呼び込むしかない。上から目線で御免なさい。

★人的資本って云うけれど

参院選2016の選挙公報をみると、民共合作のご主張は「人的資本を増やす方向で、公的投資」をすべきだー、だろうか。それでは、いわゆる「民間」が動き、以て「乗数効果がー」ってな事になるわけがない(失笑)。

コチラを参照→65歳以上人口、4分の1超=全県で15歳未満上回る-15年国勢調査:時事ドットコム

うーん、コメントしづらい。コレを見てアレを見て「日本で人的投資」と吼える民共合作さんは、如何なるリターンを期待しているのかな・・・以下自粛(苦笑い)。民間の企業(含む、金融機関)の感覚なら「伸び代のある新興国に投資」するべー、となるだろうかな。

ニセコに投資するYou達が期待しているのは「海外からの中長期的な滞在者(固定客、富裕層)」の増加だ。一過性の「爆買いイベント」に頼っているわけではない(←ココ重要)、彼等の本質は党員さん成金で、本来の意味での富裕層ではない。

いきなりだがコチラを参照→吉永小百合まで「広告塔」に担ぎ出す共産主義の影響力工作

仰っていることは正に「正論」だが、如何せん「難しすぎる。」早い話が、社会主義は究極的な「ポピュリズム:労働者・貧農・都市中間層などの人民諸階級に対する所得再分配、政治的権利の拡大を唱える」主義だと言う事を云いたいのだろう、正に「民共合作」そのものだ。

意味が分からなければ「宮本顕治→不破哲三→志位和夫」と続く顔の変遷を見比べれば理解出来る。正に「強面からポピュリズム(大衆迎合)」への変遷そのものだろう、それに比例して「政治的権利が拡大」したんでしょうね。イヤらしいですねーwww。

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解りやすい解説→「完璧なビジネスウーマン」吉永小百合が脱いだリベラルの仮面

ムムムッ。

→日経BPクラシックス 赤字の民主主義 ケインズが遺したもの 単行本。憲法改正こそ「最高の景気対策」だー!、と云うトコロか。お維新あたりが主張しそうなキャッチフレーズかな。

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