アカシアと珈琲店、昭和30年代の話し

第48回衆議院議員総選挙も佳境に入ってきたかな。ネットでは、左右のエージェントが入り乱れつつも「火花」をチラしているようだ。こういう時には「天気の話しか、植物の話し」をするに限るかな(ウン?、皮肉タップリ)。

★喫茶店の片隅って何?

先ずはコチラを参照→■文藝春秋松井社長が、安倍政権を「極右の塊」と発言。(花田紀凱) - 個人 - Yahoo!ニュース

何と言うか黙読ですねー。笑。松井社長さんてネットではもっとぼろくそに言われている「何とか云う左側の怪しげな政治屋さんと、懇ろだー!」云々。

画像




「喫茶店の片隅で」ってな歌謡曲。この曲は昭和20年代に「松島詩子」さん歌唱で発表されたそうだが、ヒットしたのは昭和30年代のようだ。松島詩子さんの元歌は、シャンソン風で「アカシアが、ACACIA」って聞こえるかな。

上の「倍賞千恵子さん」のはより歌謡曲に振ったように聞こえる。その辺が好ましい、個人の感想だが。

コチラを参照→■喫茶店の片隅で 二木紘三のうた物語

すごいボリュームのコメントですね。それぞれの思い入れがあると言う事でしょうか。下手なことを書いたら「ヤバイ世ヤバイよー!かな(笑)。」

それでも、ライブで行われることが多い選挙演説と違って、歌謡曲の録音はテイクを重ねるのが通常だ(場合によっては、十数テイクも)。多くのスタッフがオーケーを出したモノが記録に残る仕組みになっているそうだ。

美空ひばりさんなんか「レコーディングしながら、巨匠が作ったソレを自作(ウン?)したそうですよー(苦笑い)。」

コチラを参照→■知っておきたい100の木 - 田中潔 - Google ブックス

エッー!、天ぷらって初めて聞いた(無学ー)。にしても、日本語で書かれた「大衆歌謡や小説」って「白い花が咲く」ニセアカシアが多いんですね。黄色い花が咲く「ミモザ」って札幌には(北海道にも)ありませんネーと云うトコロだろうか。

画像


コチラを参照→■アカシアの雨がやむとき?日本の歌謡曲の潮流を変えた歌、その時代背景と誕生秘話? - TAP the POP|季節(いま)の歌|TAP the POP

「東京新聞編集局」を参考にしたんですねー。「安保闘争、カラーテレビ本放送、有線放送など、時代の潮目と何か深いところで関係していたのだろう…。」爆笑しちゃいやよー。

「(仮想)現実という便宜的・専門的な述語を持ちだすことによって、安易な自己正当化をおこなっているだけです」。受け売りだー!。

コチラも参照→■パセティック 翻訳blog

含蓄がありますネー。そもそも大上段「アカシアの雨」って何さ?、ってなところから解き明かさないと「ダメジャン。」東京新聞を参考にした人、貴方ですよー(笑)。

コチラをご覧ください→■「アカシアの雨」って??(駄) 生活・身近な話題 発言小町 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

様々な感情・感慨・観念を許容する、ってなところが「この歌の凄み」なんだろうか。



誰がアップした動画かは知らないが、グッジョブだろうと。「(多少)音もいじってる?。」和製ビリー・ホリデイなーんて云うとアレだろうが、ハッタリを廃し観念を忌避した乾いた雰囲気はグーだろう。失礼な言い方だが「見直した。」

「アカシアの雨って何?。」「好きに解釈すればー。」ってなところかな。

コレを見て(聴いて)「英語のパセティック」を思わないアナタに贈る言葉。「言わせていただければ、あなたはまさに男性性のパセティック(みじめったらしい、情けない、だめな)な歴史的例です。」

コチラを参考にして下さい→■大学進学率をグラフ化してみる(最新) - ガベージニュース

1960年(昭和35年)の大学生は明らかに「選ばれし者」だったようだ。当時の庶民の感想「当人も親御さんも、苦労して大学に入った(入れた)のに暴力デモに明け暮れるなんて・・・。」

「アンナコトをやって何が残ったんですか?。」結局は「ケツ拭き(自分の不始末の後処理を責任持って自分でやる)が出来ない輩を選択」しちゃ駄目なんです。

画像


「ニセアカシア」って、奥が深い樹木なんですねー。そのアカシアが窓から見える珈琲店って何処かにないですかねー。札幌市内で。自分で見つけろー、ご尤も!。

→従属国家論 日米戦後史の欺瞞 (PHP新書) Kindle版。意地でも「紙の文庫本」を買わないぞーッ。苦笑い。ってな方にお薦め。。モノスゴークもラジカルなので「(自称)リベラル」様には薦めない。にしても、相変わらずカスタマーレビューが面白い「永続配線論」ですネーと云うトコロだろうか。

従属国家論 日米戦後史の欺瞞 (PHP新書)
PHP研究所
2015-06-05
佐伯 啓思

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 従属国家論 日米戦後史の欺瞞 (PHP新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




思わず笑ってしまった、ラジカルですネーと云うトコロだろうか。何と云うか「それぞれの場所で自立しなさい」ってなコトだろうか。「かれは醒めた保守主義者であり、およそ『革命精神に感動』する素朴さとはほど遠い人物なのである。」受け売りだー!(苦笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い 面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック