篠路福移と石狩川と豊平川の合流部に行ってきた

民共合作様(未だ未だ健在だー!)と朝・毎及びテレビ様が「大儀だー!」と叫んでいるようだ、ウン?「字が違うかな(爆笑)。」彼等は、慣れない漢字を使うもんだから「字義を間違ってる」かな。母国様曰わく「大儀であった。」 「(安倍ガー工作員)ありがたき幸せでございます。」

★全行程を徒歩(かち)で行ってきた

とりとめの無いタイトルで恐縮です。ザックリ云わなくとも先ずは「石狩川と豊平川の合流部に行ってきた」ってな話しから・・・。

札沼線で「あいの里公園駅」、旧釜谷臼の時は「札幌市最北の駅」ってな浪漫溢れるステーションだったようだ。今はどうかは知らないが。

コチラを参照→■あいの里公園駅(JR北海道・札沼線〔学園都市線〕)

なるほどネー。旧駅舎の写真は真に貴重でグッジョブですねー。

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その駅から「札幌北広島環状線(ウン?)、北海道道128号札幌北広島環状線」ってな未完成と思しき(多分)道道をトコトコ歩き「合流部」を目指したー(アンタはエラい、誰も褒めてない)。

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写真を見れば分かるが、よく言えば「田園風景」で悪く云えば「原野」の中に「篠路破砕工場」があるーってな感じだ。同工場の詳細は適宜にググって下さい。
広い歩道をひたすら歩くと、街路樹と邸宅の庭木(おそらく)の間に蜘蛛の巣が張っていたーwww。

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蜘蛛の糸が絡んだー、気色ワルー(蜘蛛さん御免なさい)。学習したので「ヤバー」ってなところで屈みながら歩行する(苦笑い)。ところで、この辺りは札幌中心部より温度が二度ほど低い印象だ。風が吹くと「秋ー」ってな感じだった(申し遅れたが、8月の末頃)。

途中の破砕工場のバス停で「上品なお役人さまー」を発見。札幌市さん若しくは道庁さん、又は合同庁舎の方かな?。

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程なくして「北区と東区」の境界標を発見、ようやく「福移小中学校」に行く道にたどり着いたようだ。ママチャリに乗った「美熟女風の第一町人(二人組)」に遭遇(笑)、ワザと確認してみたー「福移小学校ってどこですかー?。」

ココの小学校は「開校 117年」らしいですよ。明治30年代と云う事になる。明治16年頃に旧篠路村の東部の石狩川沿いに福岡県士族が入植して開拓(約40余戸)したらしい。と云う訳で「福移」と云うらしいですよ。

その末裔(おそらく)が校庭で体育の授業をしていた、しばし観ていた怪しがなオジサンがいました(お前だろーwww)。

ってな訳で、ようやく石狩川の堤防に到着、さらに歩いて件の合流部にいてきた。

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何やら「模型飛行機発着場」ってなところがあって、リッチそうなご隠居さんがラジコン機を飛ばしていた。その後ろに「河畔林があり、その河側が合流部だが・・・。」おそらくは強烈な湿地が待ち受けていそうだ。

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石狩市の「石狩川河畔林、水芭蕉の群生地」は猛烈な湿地帯だった、同じパターンだろう。ってなわけで「踏み分け道(地図に載っている)」を辿って合流部辺りをパチリ。因みに、堤防上からの眺めは「方や江別、方や福移原野」ってな雰囲気で「札幌離れした雄大さ」だー!。

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帰りは堤防上の道路及びサイクリング道路を「あいの里公園駅」へご帰還。

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以上、無教養丸出しの記述で御免以なさい。そもそも大上段「なしてソコに石狩川が豊平川があるのー」ってな阿呆な疑問を持ちました。ザックリ云えば「江戸末期から明治・大正・昭和」にわたる北海道(蝦夷地)開拓の歴史があるのだ。

★そもそも大上段、未墾の大地及び人力開墾って何?

先ずはコチラをご覧ください→■三日坊主の農業チャレンジ 3月 2014

内地の方ですね。ブログ主さんは諸々の柵(しがらみ)あるでしょうから、ザックリ云えば「耕作放棄地一歩手前」の田んぼを人力土木工事をしたんですネーと云うトコロだろうか。地主さんにも諸々の事情があるんです。

開墾とは?。国語辞書「山林を切り開いて農地や宅地,道路,水路などにすること。一般的には,伐木→刈払い→火入れ→抜根→荒起し→砕土の順序で行われる。昔はほとんど人力で行われたので,ある程度の生産力をもち,畜力で耕作できる耕圃になるまでには数年を要したが,第2次世界大戦後は荒起し作業まで機械開墾方式が普及している。 」

ウムッ!。ザックリ云えば「土木工事」である、役所用語で云えば「土地改良」かな。

コチラを参照→■自給自足と田舎生活を夢見て

でました「北海道をなめんなよー」かな。石狩管内「新篠津村」ですねー、2001年ですネー!。全てを読むには「ハンカチ」をご用意下さい。更には「北海道特有の特殊土壌の一つである、世に言う『泥炭地』、環境省さんにいわせれば『湿原』だろうか」

先ずは「土地改良のページ」を参照下さい。「明渠排水路と暗渠排水路」ですか、三日坊主さんの場合は「明渠排水路」ですネー。さらに「原野を開拓」のページもご覧ください。

いわく「最近は、環境や景観について色々と論議のあるところですが、生産現場には生産現場の「美」があると思います。」ウムッ、立派なお考えだろうと思います。

最期にコチラを参照→■篠津地域泥炭地開発 | 石狩振興局産業振興部整備課

「泥炭資料館」デスカネー。昭和でさえ「泥炭地の開発」は苦労の連続と莫大な費用をようしたんです。明治の頃の「開拓」って、国語事典様の想像の他だったようだ。尤も「ロシアの泥炭地」はモノスゴーク・ヤバイらしいですよ。

コチラを参照→■早くも燃えはじめた泥炭 - ロシア・ビヨンド

「スモッグの発生で・・・。」あのネー、有害物質だー!、解る?。発想そのものが「ヤバイですネー。」

なーんてな事を喋りつつ「パートツー」へ続く。

★国難

明治時代の北海道開拓って「未曾有」の国難、ザックリ云えば「(北海道が)中国や朝鮮のように植民地にされちゃう」ってな危機意識の発露だったそうだ。日本全体もそうだったー、とまでは云わないが(いわんのかーい!)。

「かけだー、もりだー」と叫んでいるのは、(工作活動は論外だが)国難に対する感度の鈍さの表れかな。経済問題に関しても同様のことが云える。

コチラを参照→■米インフレのゴールポスト遠のく-6月利上げの準備進むも - Bloomberg

曰わく「インフレ目標未達がもう1年続けば困った事態となるかもしれない。物価は長期にわたり低水準で推移すると消費者や企業、投資家が信じ込む傾向が強まりかねないと話した。」ウムッ!。

読売新聞の最新記事(経済)で曰わく「日本も同じくだが、米国と同じように『原因』は不明だ。」と云いつつ「(言外で)デフレ根性=サヨク(悪しきリベラル)根性」だー!ってな事らしいですよ。

断言は出来ないが、トランプ大統領が「垢狩り」を断行しそうダネー、断言は出来ないが(しないのかいー!)。日本も負けずに・・・以下自粛。

コチラも参照→■道労連 野党統一候補実現を要請|NHK 北海道のニュース

アレまぁー。ザックリ云うと「統一戦線を専らにする『道労連』が、民進党北海道に統一戦線を組もうゼー!」って呼びかけたんですね。恐ろしいですネーと云うトコロだろうか。

(ニッキョウの方の)小池ちゃん曰く「全労連は共同の大黒柱」ニカー!。さらに「希望の党は安倍政権の補完勢力」ニダー、(ニッキョウの方の)小池ちゃんが言うのだから間違いないですネー(苦笑)。

→なぜ私は左翼と戦うのか 単行本(ソフトカバー)。何と云うのか「元気が出る本」というところかな。

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