常在戦場だー!

山口那津男公明党代表が「常在戦場の心構えで臨む」と述べ、支持母体である創価学会幹部が「地方の幹部を集め臨戦態勢を確認」したらしい。公明党と学会様がその様に仰るなら「解散総選挙」は先ず間違いないかな。各々方「いくさじゃー」ってなところかな。

★而して朝鮮半島情勢は如何に(?)

鎖国下の日本にあって「幕末期、対米論や対英論に先んじて『対露論』が論じられたのは意外に知られていない。」外部からの警め(いましめ)を「外警」というが、先ずはロシアにより蝦夷地から外警をもたらされた。

コチラを参照→■平山行蔵(ひらやま こうぞう)とは - コトバンク

ムム!、常在戦場ですネー。残念ながら「蝦夷地への渡航」は敵(ウン?)わなかったようだが、江戸期にあって後の北海道の実効支配(即ち国防)を説いた「アンタはエラいー」かな。

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今のサヨーク様は、地政の境界を超えた「虹の彼方に新世界」があると思っている、原始共産社会かな?。難しく云うと「国家によることのないアイデンティティの追求」は如何に継承させるべきかー。永久革命論かなーwww。爆笑しちゃいやよー。

コチラを参照→■役立たず「Jアラート」を使ったのは北朝鮮危機を煽りたい安倍政権のパフォーマンスだった! - ライブドアニュース

正に「爆笑しちゃいやよー。」かな。。お仲間の鳩山由紀夫元総理は「(北海道上空から落ちてくる場合)北朝鮮のミサイルは、大気圏に突入する時に燃え尽きるのではないか」ッてな具合に仰っている(笑)。

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流石は元総理「チョンさんの技術力」の限界をご存じのようだ、爆ションー。

コチラを参照→■【コラム】北朝鮮が核で西海を奇襲したら…-Chosun online 朝鮮日報

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)社会部長ですネー。因みに「西海5島」というのは軍事境界線(北方限界線)近くの島々である。例の「延坪島砲撃事件」がおきたところだ。

にしても「北朝鮮がイスラエルで、韓国がパレスチナ」と云うのは新しいパターンだろうかな(微笑)。この社会部長さんは結構面白いかも・・・上から目線で失礼。

コチラも参照→■○鮮于鉦(ソンウ・ジョン) - 詳細表示 - 本願成就と如来回向 - Yahoo!ブログ

かなり硬派のブログ(微笑)だが、ソンウ・ジョン社会部長さんのコラムを引用しているので御一読を。8月6日付けの「韓国左派の巨大な錯覚」ってな記事が面白い。「自主国防を主張し戦時統制権も要求」と云うのは、2003年に誕生した「盧武鉉政権」の事を指している。

ザックリ云えば「米韓同盟を形骸化させるニダー」と云う巨大な錯覚が韓国を蝕んでいる、ってな意味だろうかな。日本にも「同じような人びと」がいるよネーと云うトコロだろうか。同じミンジョクかなー・・・以下自粛(笑)。

★朝鮮半島情勢パート・ツー

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ネットで有志がアップしたモノを引用させていただく。何にしろ爆笑してしまった。わざとだろうが発想が19世紀そのものだろうかな。

コチラを参照→■<米国>ミサイル常時監視 北朝鮮は陽動作戦で対抗? (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

ウムッ!、毎日新聞様が仰るんだから間違いないですね。だけど日本も負けてはいません。

コチラも参照→■日本の偵察衛星5機、北朝鮮ミサイルを詳細に把握可能 Joongang Ilbo 中央日報

なるほどネー。「北朝鮮軍の信号情報収集にも効果がある」のですネーと云うトコロだろうか。今年の春に新型衛星を打ち上げていましたよネー。

さらにコチラも参照→■【動画付き】情報収集衛星打ち上げ成功 物体識別能力は従来の約2倍、夜間監視力が向上 - 産経ニュース

アレまぁー。基本的にメディアは信用されていないので、軍事情報は「小さめの威力」で広報される。実情は「もっとスゴいんでしょうね。」知らんけど(笑)。

北のチョンさんも「中華製か露西亜製の妨害装置」をお持ちなんだろうが、米国や日本のソレの敵ではないらしいですよー。早い話が「奇襲攻撃」なんぞは不可能と云う事だろうか。

刈りあげ閣下による「先制攻撃」の兆候があれば「韓国軍が主体」となって「予防攻撃」をすると云う事が重要だ。38度線を橋頭堡として北へ押し上げる、その際には「平壌を含む線」で停止するってな「約束」を中露と交わす必要があるかな(秘密裏に)。

さらに、北朝鮮の全ての港湾施設(含む、小さな漁港)も爆撃しておく必要がある、給油設備や修理設備も忘れずにネー。

露骨な言い方で恐縮だが「内戦風の様相」を保つことが重要だ、その際に刈りあげ閣下による核使用は論外、だとプーチンも習近平も思っているだろう。使ったら「後が怖いよー。朝鮮半島が無くなるかも(地理学的に?)。」

何れにしろ「平昌五輪(来年の2月)」が終わらないと「戦争」という事態にはならない。刈りあげ閣下も「五輪を止めた男(独裁者)」ってな不名誉な冠(歴史に残るよー!)は欲しくないだろうさ、笑。トランプ大統領も同じだろう。

コチラを参照→■「崩壊へ突き進む北朝鮮と韓国」 櫻井よしこ オフィシャルサイト

なるほどネー。しかーしッ、素人がナマ云うなー!だが「朝鮮半島の統一に直接的(軍事的?)にコミットしたり、ましてや国際的な連帯(聯隊?)の先頭に立つ」なぞ絶対に反対である。

むしろ「半島の統一問題」に関しては「欧米列強の干渉(含む、中華)を避けて、朝鮮半島の運命はチョンさん自身が決めるべきだー」と主張して愚鈍のふりをするべきだろう。

コチラも参照→■大和心を語るねずさんのひとりごと 李承晩と朝鮮半島の歴史

ウムッ!。チョンさんもご多分に漏れず「ウルトラ階級社会」的気質を持っているという事だろう。勿論の事に「優秀な人もいる」が・・・。何時もながらの感想だが「李承晩って無脳(ウン?)の極み」ですねー。

最期にコチラを参照→■【正論】平和主義という「防波堤」は危うい 安保・国防は「脱情緒」の世界だ 元駐米大使・加藤良三 (1-4ページ) - 産経ニュース

ウムッ!。国民をして「国家権力による超法規的措置」を期待する國ってかなりの程度にヤバイ、「地政の境界を超えた虹の彼方に新世界」があるニダーと信じているサヨーク様と同じくらいにヤバイ。

今一度「ねずさんの李承晩と朝鮮半島の歴史」を読み返して欲しい。

ネットの一部に「解散総選挙、今度こそ『垢狩り(ウン?)』を実現しよう」ってな声があるようだ。「日本国左派の巨大な錯覚」を打破することが肝要かと・・・。

→激動の日本近現代史 1852-1941 歴史修正主義の逆襲 単行本。1852年(嘉永5年)ロシア軍艦が伊豆の下田に来航。1941年(昭和16年) 日本軍のマレー半島上陸および真珠湾攻撃。ザックリ云って「岩波史観への逆襲」ってヤツである。大衆をして「情緒的な無国境化思想」に染め上げようとする岩波史観(朝日新聞も)への逆襲だろうかな。

コチラを参照→■【渡辺惣樹】日米衝突の根源~なぜアメリカはスターリンに騙されたのか?|華麗の空~小難しい本のナルホド書評

ウムッ!。含蓄ありますネー。

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