マジック点灯、怒りこそ改新の原動力だー?

ついに北海道日本ハムファイターズに優勝マジックが点灯したらしい。「勝ってくるぞと 勇ましく  誓って故郷(ホーム)を 出たからは  手柄立てずに 死なりょうか♪(露営の歌、昭和十二年)」ってかー!。

★北海道の歴史をひとくさり

内地の人達に御理解いただくには、ホッカイドーの歴史から喋らないとストンと腑に落ちない(ウン?)だろうかな。

コチラを参照→北海道開拓政策の変遷

解りやすいまとめだろうと思う。江戸末期から明治にかけての北海道開拓の目的は「国家安全保障の要請」からきているのだ。いわゆる「帝政ロシアの南下政策」に対抗する為に本腰を入れたわけだ。

画像




何をさておいても銭なので「藩などの既成勢力を利用して分領支配」を目論んだが失敗、「廃藩置県(1971年)」の実施とともに分領支配政策は廃止となった。何でカーというと「中央集権の進捗の妨げ(←ここ重要)」になったと云う事だろう。

ザックリ云うと「国家安全保障」の為に中央集権の強化(人民教化?)こそ必要だー、と云うトコロだろうか。サヨーク様風に云うと「富国強兵で戦争の出来る国」になろうとしているニカ・ニダー、かな。

★怒りこそ改新の原動力かな

21日の日銀の金融決定会合で「長期金利をマインド・コントロールする」ってな決断をしたらしい(ホンマカイナー!)。マクロ経済の教科書にて、超危機金利(ウン?)は市場で決まる(当局は制御できない)と教えられた。

だから黒田日銀は「時の政権と相和して、マインド・コントロール・マジック」を点灯させたと云うトコロだろうか。正に「露営の歌」かな。

企業家や投資家そして消費者様は、一国の経済活動から云うと「皆々、国民なり」と云う事になる。その際のマインドとは「(国民各位の)戦意高揚の事」だろうかな。サヨーク様は発破(ウン?)かな?。

「見よ 東海の空 明けて♪」ってかな!。


ただし、戦意高揚しても「平成の改新」と進かどうかは未定だろうかな(苦笑)。そこで、見出しの「怒りこそ改新の原動力」の出番だろうか。「現状維持バイアス(損失回避の心理)」を打ち砕けー!と云う事だろう。

例えば、東京マスコミ様が連呼している「盛り土事案(笑い)」で「都民の怒り→都政改新」とまいるかどうかは、注目だろうか?。個人的感想だが「(富貴ゆえ)現状維持が大好きな都会人」のマインドをコントロールするのは容易ならざる事業だろうと。

田舎者のワタシは、お手並み拝見を決めこむしかないかな。

★蛇足

読売新聞が「韓国海運はヤバイよー」ってな記事を掲載していた。産経さんには失礼だが、内容はさておき記事の重みが違うだろうーかな。早い話が「韓進グループ」がヤバイと云うトコロかな。

先ずはコチラを参照→韓経:【社説】大韓航空を脅迫して韓進海運支援金を出させた… Joongang Ilbo 中央日報

何と言うか「読みたくねー」かな。韓進重工業グループ、特に造船部門もヤバイらしい。韓進グループと韓進重工業グループは関係ないやろー、とお思いだろうが。建て前(法律上)はそうでも所詮は韓流なのだニダ。

コチラも参照→韓国の財閥家系図 -韓進【ハンジン】グループ‐ - 韓国の財閥系

アレまぁー。「陸・海・空、全ての物流を扱う韓国唯一のグループです」ってな言葉に偽りはないニダ。そう云っちゃ失礼だが「韓国の独禁法」なぞ財閥様には無関係なのだ(言い過ぎー)。

ったなことでコチラを参照→ロッテ、サムスン、韓進海運…韓国3大企業が倒れる恐れ―中国メ... - Record China

新華網が書いているので間違いないかな(苦笑い)。マンガ嫌韓流の発売(平成17年)から約10年、本当に韓国様が危なくなってきたようだ。

その所為か、ネットにおけるサヨーク様にも勢いがなくなってきて、論調全体が相対的に右寄りに振れているようだ。表のメディアも右に寄せるようになるかは、解らないが(ワカランのかいーー!)。

画像


解っているのは「日本の政治をより安定させ、日本経済を安定軌道に乗せる」のが、(一部メディア様の)母国の為に必要だと言う事だろう。メディア様におかれては「一億国民の戦意高揚」に邁進する事を切に希望します。

アメリカも大統領の代替わりで、当面は内政重視だろうしネー。

→[アディダス] adidas スニーカー VALCLEAN2 CMF BTZ19。ディープ・グリーンもあるようだ。医療系シューズという括りなので足入れのしやすさは抜群だ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック