3大都市圏がー!、東京・名古屋・大阪(順不同)

韓国気象庁様が韓国人民に吊し上げられているそうだ。大気(地球の空気層)が不安定な所為で予報が定まらないらしい。「猛暑なのは気象庁の所為ニダ!。532億ウォンのスパコンを買い与えたのにー!(失笑)」アレまぁー、お気の毒だー(笑うとこかな?)。

★日本の総人口は確実に減少している

「2016年1月1現在の日本人の総人口は、前年同期比0.22%減(27万1834人減)の1億2589万1742人と、7年連続で減少した。」65歳以上の人口は4分の1超となり全ての県で15歳未満の人口を上回っている。

コチラを参照→総人口、7年連続減少=東京で5年ぶり自然増-総務省:時事ドットコム

記事中にある「3大都市圏」って何?、お復習いの意味で下記を参照して下さい。

コチラも参照→統計局ホームページ-統計トピックスNo.60-3大都市圏

この統計は人口関連の動向だけだが、人が動けば「モノとカネ」も動くのは道理である。極論すれば「3大都市圏間の交易」だけで飯が食えそうな感じである。3大都市共和国かー!!!。さしずめ、日本には「3大都市戸籍と地方戸籍」があるニカ?。

にしても、3大都市の間でも「差別」が存在するようで、東京圏の一人勝ちが鮮明なのは御理解いただけるだろうと思う。

★3大都市圏にヒト・モノ・カネが集中

ザックリ云って、「国土面積の1割強に過ぎない3大都市圏に日本の人口の過半数が住んでいて、国内総生産の約5割、産業機能の7割から9割が集中している。特に東京圏への集中は、1極集中と云う表現を超えている。」と云う事らしいですよー。

コチラを参照→[PDF]都市化の進行(都市と地方との比較等)

もう殆ど「地方差別」と云っても良い状況だ。五輪旗ならぬ太極旗でも振って「シャベツだー」と叫ぼうかな(一応は爆笑)。

コチラも参照→[PDF]地域経済の現状と将来について - 財務省

難しげなレポートだが、ザックリ云って「3大都市共和国と地方日本」の国内貿易(交易)を盛んにして、共に繁栄していきましょう。ってな感じだろうか。財務省だからそうなるでしょうね。

★増田寛也さん

ほとぼりが冷めただろうから書かせていただくが、都知事選に出馬した「増田寛也」氏に対し「知名度不足」とほざいたのが東京マス塵、特にキー局と称するテレビバカマス塵だった。

2014年頃に、日本創成会議(民間組織)の座長として「人口減社会(別名:消滅する市町村)」なるレポートをまとめている。「地方から大都市へ若者が流出する流れを変え、『東京一極集中』に歯止めをかける」と云う内容に共感したものだ。

いわく「東京五輪を契機として都を、海外の人材や資源(都市経営上)を積極的に誘致するベースとするべきだ。この成果をもって地方(中核都市)との間で補完的な関係を構築していく」事が必要だ。仰る通りだろう。

興味のある方はコチラを参照→日本創成会議

特に、日本創成会議・人口減少問題検討分科会 提言「ストップ少子化・地方元気戦略」の資料をご覧ください。

★個人消費の低迷がー、と云うが

いわく「個人消費が低迷して、アベノミクスがー、トリクルダウンがー」とか叫んでいるようだ、サヨーク様および工作員様が。

先ずはコチラを参照→マルエツ社長が断言、「個人消費は悪くない」 百貨店・量販店・総合スーパー 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

なるほどネー。そう言う事ですか。

苦戦が続くイオン様(2016年第一四半期、営業利益は5.8%減)は、「(消費トレンドがここまで冷えてくると)これからはもっと価格訴求、コストパフォーマンスをきっちり表現するようにしないといけない。今から価格訴求にかなりのウエートを置いて売上高を戻していく。」

アレまぁー、流通業界のリーディングカンパニーが「デフレ宣言」ですか。(一族揃って)日本国に協力する気がないんじゃ、氏んだほうが良いんじゃないですカネ。苦笑。

コチラも参照→「日本の景気はもっとよいはず」日銀レポートの衝撃 加谷珪一

えぇーっ、ってな記事だ。政府が出すGDPは「分配された所得の使途を消費、投資、輸出入に分けて合算」したものだ。早い話が「お役所用語に云う支出負担行為(支出の意思決定)」を各階級(階層)に分けて数値化し算出するのだ。

★三極ではなく一極では?

東京一極集中は今に始まったことではない。戦前は兎も角も、「ああ上野駅(昭和39年、歌唱:井沢八郎)」に歌われたように、昭和30年代の集団就職と称する「上京指向」が東京一極集中の始まりだろうか。

例えはアレだが、日本の中原が首都圏で「東夷、西戎、南蛮、北荻」から異民族を集めた。日本版華夷秩序の始まりかなー?。知らんけど。東京マスコミの中には「自分達こそ四囲を治める日本(世界)の中心だー」と勘違いしている輩もいるようだ。

「三大都市圏がー!」というのは、東京一極集中と云う事実を糊塗するための「陰謀」なんじゃないだろうか?、知らんけど(苦笑)。

そもそも大冗談(上段か?)、古代オリエントの頃から「都市というのは第三次産業の集積地」だったのだ。皇帝もしくは王様というのは都市に住み、都市という大商事会社の会長様だったニカ。シナ文明なぞその典型だ。

画像


グローバリズムは今に始まった潮流ではなく、むかーーしから興っていたニカ。いわゆる国際競争はその国を代表する主要都市同士の競争となっていて、場合によっては「戦争」の二文字に発展するのも稀ではなかった。

世界史というのは「他(異)民族による大都市への侵掠(シェア争奪)」の繰り返しであった。ウソだと思うのならシナの歴史を学び直して欲しい(岡田英弘:中国文明の歴史)

メディアもまた第三次産業なら、都市の解体に抵抗するのは当然なのだろう。「日経新聞は経済記事以外はとても良記事が多いが経済記事は嘘ばかりだし、意図的に誤情報を流しているとしか思えない(宮崎上念さんの言葉)。」爆笑ですね。

コチラを参照→東京一極集中是正を 渡辺氏出馬会見 - 大阪日日新聞

多極化(副首都)は良いが、一方で「中央集権の組み替え」と云う「衣の袖から鎧」では全国規模のアジェンダになるだろうか。東京を解体しようと思ったら、即ち「メディア」の解体をすすめなければイケませんd(^-^)ネ!。

コチラも参照→東京新聞GDPゼロ成長 いつまで道半ばなのか社説・コラム(TOKYO Web)

ダテに「東京」と云う名前を背負っているんじゃないわよーニカ。大都市はおろか、中核市まで壊そうとしているのが「安倍だー」と云う事かな。彼等の云う「中間層」と云うのは、メディアを購入する中核(革命の中心)と云う意味だ。まぁー、彼等の妄想だがネー。

渡辺氏に申し上げたいのは(生意気だー)、「中央集権の組み替え」をすすめていけば、「社会主義」に行き当たる、と云うのじゃ「元の木阿弥で、終戦直後の混乱」に戻ってしまうおそれがある。

コチラを参照→経済で読み解く明治維新 - 要約街談

補足すると、「日本とシナ(清朝)とは正式国交はなかったが、首里(琉球、那覇港)や長崎などの都市間交易は認めていた」と言う事で、これらの民間貿易(建前上の)で江戸と云う大商事会社も莫大な利益を得ていたのだ。今より遥かに賢かったのねー(苦笑)。

「ってな訳でコチラも、ワールドワイドに考えないと事は成就」しないのねぇ。例え私のような田舎者でも北京やソウルに負けるのは嫌ですもの。負けても良いと云うのは「工作員様だけだー!。」

→帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」 単行本。ザックり云うと「古来よりの日本固有の価値観が、西洋発の普遍主義(共産主義)に侵される」という危機感を抱いていた「林銑十郎」等を登場させたドキュメンタリーである。当時の親日国家である「満州、モンゴル、ウィグル、チベット」などの国々を生かすための「防共回廊」の構築を目指したのだ。名著だろうと思う。

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