ゼロ・クーポン永久債、直升銭の是非

直升銭(ウン?)。最近流行(一部でだが)のヘリコプター・マネーを中国語(繁体)に翻訳すると「直升銭」になるかな(素人の造語、苦笑)。升と云うのは「上昇」という意味もあるらしいですよー、だから「垂直上昇する、銭」と云う事だろうか。因みにヘリコプターは「直升機」と云うらしい。

★麻生財務相がー!

「90(歳)になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど・・・。」っと仰ったらしい。それを毎日新聞が変態したらしい(何時ものことだーwww)。それで、何処のテレビ局なんだろう、放送したのは(マイニチ放送??)。

画像


90歳というと、昭和21年頃の「預金封鎖と新円切替」をリアルガチで経験しているだろう世代だ。当時のニッキョウさん曰く「大衆に犠牲を強いる弾圧だー!。」アレまぁー、代案をだせー(笑い)。

それでも、GHQ様の御陰で「社会主義革命」を免れたのは、ありがたい話かな。

★無利子永久債(ゼロ・クーポン永久債)

6月17日(平成28年)の読売新聞朝刊に「ヘリコプター・マネー」なる記事が掲載された(どぇー!)。日銀が保有する日本国債を順繰りに「ゼロ・クーポン永久債と交換」していケー、ってな話である。

日経新聞さんの十八番を奪った記事だが、ソースは何処なんだろうかな(?)。ゲスの勘ぐりをお許し頂ければ、メリケン筋かなーとは思うが、どうなんでしょう(?)。

コチラを参照→世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第172回 いわゆる『国の借金』が130兆円減った! - リアルライブ

週刊実話さんは「日本国の行く末を真剣に憂えていますねー(毎日とは違うんです、キリッ)。」大蔵(財金一体)派の三橋貴明さんだが、大蔵の語源をたどれば「帰化人の存在(大和朝廷、諸説があるようだが)」もあるようだ(余計な話しだー)。

何にしろ、三橋貴明さんてモノスゴークな合理主義者なんですよねー。公平のために反対意見なんぞも一発。

コチラも参照→連邦準備銀行と日銀の違い:ドル紙幣は貨幣ではなく「利子がつかない小額の国債」 晴耕雨読

エッ、反対意見なのこれがー!。多少はユダヤ陰謀論風ですし、正論かどうかは不明だが、国家権力はすべからく「超物理的強制力(不合理な存在)を持っている」と云う意味では、立派な反対意見だろう。

最後にコチラを参照→実業界はなぜマイナス金利政策に否定的なのか - シェイブテイル日記

面白いですねー。コメント込みでお読み下さい。確かに、黒田さんは「銀行を、『どげんかせんといかん』と思って」いるんでしょうネ、知らんけど。

画像


★番外編

コチラを参照→2連覇の指原莉乃さん「ヒール役のわたしがようやく…」:朝日新聞デジタル

佐々木洋輔くんが見出しを付けたわけじゃないだろうが、実感がこもってますねー(失笑)。2004年入社の三十五歳。山形県鶴岡市出身で現在はデジタル編集部所属らしいですよー。自称、朝日新聞らしくない「豆腐メンタル(打たれ弱い)のポンコツ独身男子」だそうです。苦笑かな。

コチラも参照→就活生をバカにした記事を書くのは見苦しい|キャリアタレントCEOブログ

ウムッ。「見苦しーぞwww。」失笑。

→国債のすべて―その実像と最新ALMによるリスクマネジメント。いろいろある三菱UFJ銀(苦笑)が「日本国の金融システム」をどう考えているかが理解出来る本。難解だけど・・・。

国債のすべて―その実像と最新ALMによるリスクマネジメント
きんざい
三菱東京UFJ銀行円貨資金証券部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 国債のすべて―その実像と最新ALMによるリスクマネジメント の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック