中国経済はリーマン級にヤバいのかな、他

野党様が千秋楽前日に「集団的独り相撲」を取ったよー!。朝日新聞が提案理由を捏造したようだ、いわく「アベノミクスの失敗に加えて『安全保障法制を強行採決し、憲法改悪を推し進めている』こと」が主な理由だー。

★相撲は独りじゃ出来ませんd(^-^)ネ!

先ずはコチラを参照→内閣不信任案:野党、増税是非触れず 「経済失政」追及 - 毎日新聞

(読売や産経ではなく)毎日新聞でさえ「憲法改悪」のケの字もないようですよー。朝日の捏造体質は不治だすなー(お気の毒に)。結局は、日本強酸党様のご主張を広報しただけだったようだ。

注目はCさんの「伊勢志摩サミットで『世界経済の下方リスク』を主張した首相の姿勢を批判」ってな部分でしょうか。

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★アホノミクス(ウン?)

コチラを参照→アベノミクス 3大矛盾で徐々に自滅 企業分化など--人民網日本語版--人民日報

エェーッ、驚いた。長いので斜め読みして下さい。一部だが「円安と円高」をトッチラかって使っているのは愛嬌かな。中華人民様が「日本経済を心配して下さる」のは実に有り難い事ですd(^-^)ネ!。

コチラも参照→日経平均低迷だがマザーズ、ジャスダック活況 なぜ違う│NEWSポストセブン

6月3日号の6ページにわたる「おかしなおかしな日経平均」ってな「安倍ガー、アホノミクス」ふうな記事の一部だ。実に巧みな誘導で読者をグラッとさせる論旨だ。

ザックリ言うと「経済規模を縮小(日経平均は氏ネー)した後に、内需主導(マザーズ、ジャスダック)の経済にしろー。さすれば、円高でも平気の平左だ」と云う事だ。人民日報様と同じ論旨ですね。

★中国経済の下方リスク

先ずはコチラを参照→上海外為市場=人民元下落、基準値は約5年ぶり元安水準 ロイター

市場関係者は「今後一方的に元安が進めば、中国から海外に資金が流出する動きが強まるおそれもあり、株式市場など中国経済全体にも悪影響を与えかねない」などと話しています。ウムッ。

今年の10月に人民元は国際主要通貨(SDR)になる。ザックリ言って、このSDR入りが「中国からの資本逃避」に拍車をかけている。理由は明確で「資本規制をすれば、IMFの規約(資本規制の緩和)に反するからです。

ソレを見透かしたように、中国からドンドンと資本が逃げているのです。元安ニカーで市場介入しようモノなら、反作用で「中国から海外に資金が流出する」アルよー。

コチラも参照→ヘッジファンドを待つ審判の日、資産25%失う恐れ-ブラックストーン - Bloomberg

恐ろしくてコメントできませんね。

★中国経済の下方リスク part2

コチラを参照→不動産の超バブルを自ら弾けさせよ・・・さもなくば金融危機に陥る=中国-サーチナ

過激な見出しですねー。ソフトかハードかというのは、中共内部でも意見が割れているようだが・・・。刷りまくっている人民元が捌け口を求めて「固定資産投資」に向かっているようだ。

一部だろうが「ハードランディングさせよー」という声があるらしい、恐ろしいですネ。

さらにコチラも参照→人民元市場化の中止に懸念=大和キャピタル

ホンマカイナーってな記事だが、事実なら相当程度にヤバイ。

その結果においてどうなるかはコチラ→在中米国人から見た中国「共産党政権の崩壊は近い」

ショッキングなレポートですね、「例えば、私が住んでいる地方都市では、この3年間で物価は約2倍に上昇している。」

こちらも参照→アジアで中国をもっとも敵視している国は・・・「日本に非ず」=中国-サーチナ

ナールホドねー。と、日和っている場合じゃないよねー。

さらにこちらも参照→崩れる中国・習近平の方程式 「万里の長城」築き孤立化(木村正人) - 個人 - Yahoo!ニュース

ウムッ。TPPと結びつけて論じればモアベターだろうかな?、素人がナマ言って御免。

★「無事だったか」「良かった」―。拍手と歓声。

コチラを参照→「親御さんも十分罰を受けたでしょう」、男児不明事件にロシア人心理学者らも意見

それにしても、週刊文春(6月9日号、定価400円)の「北海道7歳男児・・・」ってな記事は「全道民」を敵に回したろうと思う。文春は、自衛隊(6月1日、中隊規模を投入)を捜索に参加させた道知事及び北斗市市長の判断を考慮すべきだったネー。

何にしろ「鹿部町に自衛隊演習場があって良かった。」

こちらも参照→ミニ講話 宮司のいい話

北海道北広島市輪厚と云うところにある「札幌八幡宮」の宮司さんのお話。人には未だ解放されざる、天から与えられたパワーがある。それを解き放たんとして「神様におすがりする」と云う事だろうか。特定の思想を推奨しているわけじゃないですよ。

因果応報(過去)に縛られることなく「未来を向いて生きなさい」と云う事かな。「Just as long as you stand, stand by me.」受け売りで恐縮。特定宗教を批判している訳じゃないですよ。



→日本国家の神髄 (扶桑社新書) 新書。戦後GHQによって「禁書となった『国体の本義』を読み解く」ってな主旨の本だ。いわく「憲法改正が未だ成らないのは、国体論を詰めずに法技術的に憲法を改正しようとしたからだ。」仰る通りだ。
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→国体の本義 (1937年) 単行本(ソフトカバー)。その緒言にいわく「抑々社会主義・無政府主義・共産主義等の詭激なる思想は、究極に於てはすべて西洋近代思想の根柢をなす個人主義に基づくものであつて、その発現の種々相たるに過ぎない。個人主義を本とする欧米に於ても、共産主義に対しては、さすがにこれを容れ得ずして、今やその本来の個人主義を棄てんとして、全体主義・国民主義の勃興を見、ファッショ・ナチスの擡頭ともなつた。即ち個人主義の行詰りは、欧米に於ても我が国に於ても、等しく思想上・社会上の混乱と転換との時期を将来してゐるといふことが出来る。」

一度「国体の本義」で検索してみて下さい。

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