雇用流動性、地味だけど効くー!

大上段「賃金は労働力の需要と供給で決まる。」それこそ、”当たり前だのクラッカー”だろうかな。企業が「優秀な働き手を雇うためには、高い報酬を用意する必要がある。」プロスポーツ選手を考えると理解出来るだろう。

★価格と需要量の関係

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神聖な労働をモノに例えるなー、と怒られるかな(苦笑)。

コチラを参照→需要と供給

経済のイロハニホヘトかな。賃金を考える場合は「労働需給曲線」という言葉を使う。「縦軸に賃金、横軸に労働量」を配する。その時に重要になってくるのが「自発的失業者」という言葉だ。

昔の職安では「自己都合による失業」ってな具合に差別していたようですよー、今は違うが・・・(うふふ)。

★最低賃金

左寄リスト様の十八番に「最低賃金がー」というのがある。

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いわゆる「有効需要」を無視して法定最低賃金を上げても、雇用する側は「雇用量(労働量)を絞る」可能性がある。結果的に「(ハロワに言う)非自発的失業者」が増える可能性がある。

その時には「安倍ガー」があるっサー、ってか!(失笑)。

★労働市場の流動性

先ずはコチラを参照→【いさむの一言(9月20日)】実質賃金の上昇が経済好循環を実現するカギ 上田いさむ Official Web Site

オッ、公明党さんですか(微笑)。いわく「労働市場の流動性が不足」している。

「また、労働組合も競争力を失った分野での雇用維持に固執せず、高収益分野への労働移動を促進していくよう方針を採るべきです。それを可能にするための流動性の高い労働市場の環境整備を政労使が協力して進めていく必要があります。」ウムッ。

コチラも参照→日本の問題は、「人の流動性」が低すぎてノウハウが循環しないことにある - モジログ

2010年頃のブログ記事だ。「仰る通り」だろう。解雇規制などは一つの例だろうが、「システムが規制でがんじがらめになっており、人材やノウハウが流動しないという『制度』の問題なのだ。」その通りだ、「初心に戻れー」と云う事かな。

さらにコチラも参照→My Aha! (or maybe sometimes blah) Moments In San Francisco アメリカと日本の雇用流動性の違いが世の中に与えている影響についてダラダラと考えてみた

なるほどーネーと云うトコロだろうか。アメリカもご多分に漏れず労働組合が強い国で、民主党の支持基盤ともなっている。それでも、上のブログのような社会なのは「国民性」ってヤツですかねー。

最期にコチラを参照→「実質賃金低下」の正体――“反アベノミクス”に反論 日刊SPA!

扶桑社かー、と云うなかれ(苦笑)。2015年度の実質賃金は、通年で「0.9%減だった」上半期の為体が響いたようだ。

「毎月勤労統計調査によれば、2016年3月の実質賃金は前年同月比で1.4%増となり2カ月連続でプラスとなり、伸び率が一段と高まりました。」2010年9月以来5年半ぶりの高水準だ。朝日新聞に言わせれば「物価が左派っている(ウン?)ニカ」と云う事らしい(失笑)。

公明党さんも今少しラジカルに喋っては如何だろうか?。民進合作の牙城である「供給側の労組」をぶち壊せー・・・かな。是非とも「労働市場の流動性確保」の中央突破でいきませんか?。

★この(独り)相撲一番にて千秋楽にござります~www

コチラを参照→民進・岡田氏 消費増税再延期「無責任ではないか」 NHKニュース

先に「延期だー」と正式に吼えたのは岡田さん、アンタ等でしょ、その説明が先なんでネーの。公党として。

「不信任決議案は、内閣は総退陣すべきだというもので、衆議院を解散し総選挙にすべきだと言っているわけではない。」やっぱり日本語が不自由みたいだ、相手にしない方が無事かな。大失笑。

日本国憲法 第六十九条「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決(←ココ重要)し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。」

→雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134) 文庫。作者というか編集者の、基本を押さえて要約するテクニックに脱帽。

雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)
イースト・プレス
2015-06-17
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