お神籤付きのお菓子、フォーチュン・クッキー

巨視的な話しだが、「お金があっても他者の便益を軽んじ、お金があってもリスクを取ろうと為ず。」早い話が「下世話な意味での他力本願で、政府がー総理がー、何とかするベッキー」と云う事なのか、あくまでも巨視的な話しですが。

★群雄割拠

何と云う事でしょう、参院選に参加する政党は諸派まで含めると「十党派」を越えるそうだ。善意に解釈すると「国民の多様な御意見を斟酌」した結果だー!と言えないこともないが・・・。

ザックリ云うと「自称諸大名が群雄割拠」していると云う事で、有権者自らが(意識的に←ココ重要)淘汰する事なしに解消することはないだろうネー。

政党要件を厳しくしたり、供託金の増額、をすれば「憲法違反だー」と騒ぎ出すに決まっているしネー。

吉等(ウン?)を参照→■恋するフォーチュンクッキー



★国民の元気は国家の元気

ってなタイトルを付けようかと思ったが、特定の諸派に寄り添っているーと誤解されてもなー、と云う事で章見出しで宜しく。何れにしろ、頭に「国」が付くのが同じですね。「家か民」かの違いだけだったりして(言い過ぎかな)。

昭和以前のことだが、我が日本は「日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦(対独宣戦)」と云う大きな戦争を体験している。

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第一次世界大戦は兎も角も、日露戦争は「帝政ロシアの本丸を攻略」する事為しに講和した例だろうと思う。何故かというのは下記で。

当時、参謀総長だった明治リアリストの一人である山県有朋は「講和までもっていく元気」はあっても、「ロシア帝国に止めを刺すには、我が日本の『元気』が不足している」と思っていたようだ。

コチラを参照→ポーツマス条約

「利権とか租借権」と云う単語が飛び交っているが、早い話が「大陸に対する経営権のシェア拡大」に成功したと云うだけで、維持管理するためには莫大な投資が必要だという意味になる。当時の帝国臣民も「最早、国民の元気も阻喪せり」と云う風に感じていたようだ。

強引に結びつけると、今の我が国の状況に似ていたくもないかな。

コチラも参照→なぜ兵隊は日本兵が一番強いと言われてるんですか? - アメリカ・ペンシル... - Yahoo!知恵袋

★盛り下がりな気分

先ずはコチラを参照→東京五輪の「盛り下がりムード」は食い止められるのか?|News&Analysis|ダイヤモンド・オンライン

如何にも日本的な「良く解らない論旨」の一文だが(苦笑い)、今のメディアの気分をよく表現している。何となくブルーな調子にしておけば編集長がオーケーする、ってなところかな。中佐や大佐クラスの佐官がダメなんでしょうね、知らんけど。

読売新聞の「設備投資 ためらう企業(経済の現場 2016)」ってな記事(5月21日)で、とある中小企業のシャチョーさんいわく「アベノミクス、もう1、2本矢がいるんちゃいますかね。」

他力でも、自力でも構わないが、あなたの「願(がん)」が無ければ例え「釈迦や菩薩」でも救えないだろうと。

コチラを参照→社説/G7仙台会議?急がば回れ、円高是正へ構造改革を オピニオン ニュース 日刊工業新聞 電子版

「G7は財政出動のような“対症療法”にとどまらず、“急がば回れ”の視点で構造改革にも十分に目配りしてもらいたい。」ウム、何年も聞かされてきた命題だろう。結論はサミットでー!だろうかな。

コチラを参照→戦争の日本近現代史 Saalbach Note

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いっちょ、戦争でもしてみますか?。「国家の元気、若しくは国民の元気」を試してみますか。勿論、冗談ですよー!(笑うとこ)。

→日露戦争史 - 20世紀最初の大国間戦争 (中公新書) 新書。国際政治から見た「戦争」の本質の一端を知ることが出来る。
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→日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち (新潮選書) 単行本。財政や金融から見た「戦争。」軽々しく「戦争が出来る国」なーんてな事を云っちゃいけませんね。



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