人民主義(ポピュリズム)の諸費用

「兄ちゃん、これなんぼや?。8.500円て書いてまんがな。アホか!そんなもん分かってるがな。何年、商売しとんねんな!。ちょっと泣いとき!。」もろもろ朴って御免なさいー。

★怒りこそ表現の源泉(岡本太郎かー!)

「怒らないということは、堕落」、「美しく怒る」だそうです。さしも温厚な読売新聞も「オジサンは怒ってるぞー」だったようだ(見たのかー!)。

コチラを参照→高浜差し止め 判例を逸脱した不合理な決定 社説 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

冒頭の「裁判所自らが、原子力発電所の安全審査をするということなのかー!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!」が全てですねー。

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コチラも参照→国連女子差別委 慰安婦巡る日韓合意の曲解だ 社説 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

女子差別撤廃委員会は英語で「Committee on the Elimination of Discrimination against Women」だす。直訳風に云うと「女性に対する差別の除去についての委員会」だすね。

★タダ飯ほど高くつく

釈迦に説法で恐縮だが、費用というのは「便益には相応(←ココ重要)のコスト」を支払わなければならないと云う意味だ。「ちょっと泣いとき」程度なら良いが、タダにしまっせー!は詐欺の類いだろう、かな。

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基地等(ウン!)を参照→租税の基礎理論―税務教育での活用を視野に入れて―(要約)

なかなかの熱弁ですネー。経済から見ると「税金はペナルティー(負のインセンティブ)」と云う事になる、ザックリ云うと「反則金みたい」なものだ(と考える)。それを「非金銭的なインセンティブ」に結びつけて説明できるかが、官僚様の腕と云うトコロかな。

コチラを参照→日経Biz GTF インセンティブ

ウム。

★便宜主義とは超高度集権体制のことかな

お・オ・おぽ・オポチュニズム、いててっ舌咬んだ。

先ずはコチラをご覧ください→枝野経産相:原発国営化で廃炉前倒し-著書で提言 - Bloomberg

おぉーっ、なーるほどー!。韓国電力公社と韓国水力原子力(韓水原)ですネ。これは使えますね。読売が怒っていた「大津地裁の山本善彦判事の仮処分」は実にラッキーな事案だ。報道されている「仮処分決定の要旨」を読むと、原発を国営化せよーと云ってるニカー。「国家緊急権」を発動できるようにしろー、とも仰っているハセヨー。

早い話が、中華人民共和国様のようになりたいなー・・・と云う願望アルよー。これを利用しない手はないかな。

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結論を先に言うと「国民投票をしましょう」と云う事だろうかな。原発再稼働の是非とか云うお馬鹿な設問(ウン?)ではなく、「原発国営化と国家緊急権」の是非を問うのだ。国家緊急権に関しても旧民主党が様々な提案をしているようだ。

コチラを参照→緊急事態基本法-今国会で法制化の結論-自公民協議会が第一回会合

日本共産党様が猛反対と云う事なら良い考えに違いない。産経新聞も下記のように申してますよー。

コチラも参照→【主張】憲法と緊急事態 国民守れぬ欠陥をただせ(1-2ページ) - 産経ニュース

いきなり「改憲」に持っていくのは無骨すぎる、「国家緊急権はどうですかー」程度の問い掛けがよろしかろうと。「山本善彦判事」は実に良い提案をして下さった、サスガー!!!(^_^)v。いよー(チョンー、拍子木)名判事、歴史に残るぞー、山本屋ー!。

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コチラをご覧ください→民主主義に対する究極のテスト.pdf

「日本にとってもより強靭な民主社会を築く機会となるはずです。」

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★旧いアルバムに有難うと言い続ける人々

先ずはコチラを参照→東京新聞が仕掛けた左からの改憲策動 - 「新9条」の正体は「普通の国」 世に倦む日日

正に「苦笑を禁じ得ない」かな。論者がアレな方だから「寒気」がするのだろうが、改憲を専らにする立場からは正に「苦笑を禁じ得ない」かな。集中の対義語は散漫だろうが、集権の対義語も「散漫(まとまりのない様)」かな。

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一部のサヨーク様も、中国や韓国の様を見て危機感を募らせているようだ。

コチラも参照→保守でも革新でもない“在日沖縄人”の言い分

文字通りの「ウムッ」だろうかな。「公平な分担」と云う論者の言い分を実現するには「中央に強力な超高度集権体制」が必要だと云う事だろう。5年の歳月にわたり約26兆円もの国費を注ぎ込んでも、いまだ「復興を実感出来ないと云う人々の思い」に添う事が出来ない国家って何?。

最期にコチラを参照→【政界徒然草】東日本大震災から5年 でもパンティー・高木復興相の居座りで復興行政はなお機能不全 自治体の職員不足も深刻で…(1-4ページ) - 産経ニュース

こう言う記事を書かせたら産経の右に出る者はなし、かな?。「パンティー・高木復興相がー!」と云うより、我が国に戦力投射能力が無きが故の「政策遂行能力の限界」に達したと云う事かな(不謹慎でゴメン)。

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→救国の政治家 亡国の政治家――吉田茂から安倍晋三まで、歴代総理の器量 単行本(ソフトカバー)。「民主党政権・悪夢の三年三カ月の深層に迫る。」人民主義を清算するのには莫大な費用が掛かりますよ、どうしますか?と云う本だ。


→〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室) 単行本。例の藤井先生の御著書。まさにポピュリズムの権化のような先生がお書きになった、ポピュリズム批判の書。反面教師として学べる参考書(あんちょこ)だろう。

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