辺野古移設は沖縄の歴史認識問題かな

いわゆる辺野古移設問題で一席ブツべーかなと思ったのが、単純な「安全保障問題だけじゃない」と気がついてしまって(ユキオかいぃー!)、筆(キーボード入力かな)が進まない。

★艶上笑法(ウン?)

先ずはコチラの産経新聞社説をご覧ください→【主張】普天間和解 現実直視した再協議急げ(1-2ページ) - 産経ニュース

「(政府が、日米安保の)必要性を県民に対して丁寧に説明し、理解を促す努力が必要だ。」保守系紙がアンポ・安保と強調すればするほどサヨーク様系商売人が潤うだろうと思う。

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コチラを参照→沖縄は、日本に返還される前はアメリカだったのですか?アメリカ国... - Yahoo!知恵袋

鋭い質問と、真っ当な答えですねー。素人さんの方が切れますね。

コチラも参照→復帰前にはアメリカ的自由があった沖縄に内なる民主主義はあるか

矢っ張り「素人さんの方が切れますね。」上のブログを読んで気がついたのだが、いわゆる「平成27年12月日韓合意」ってナシテ上手くいったんだべ、と云う疑問が湧く。

それは、いわゆる「日本統治時代に関する両国のわだかまり(歴史認識)」を、イアンフと云うイメージに矮小化(失礼ネー)した朴槿恵閣下の問題提起の仕方の勝利だーと云う事だろうかな(ヨイっしょー、どっこいしょー)。


対して、翁長知事様のゴンボを掘る仕方は不器用スグル。

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コチラを参照→奄美諸島

ナールホドネー。県外の人間には解らない複雑な「思い」があるようだ。だが少なくとも「安全保障上の諸問題」ではないようですね。と云うか「安全保障上の諸問題と住民の思い」とな別問題だと云う事でしょう。



桑田佳祐さん作詞作曲の反戦歌「平和の琉歌(1998年)。」沖縄返還は1972年だから約26年後の発表である。何と言うか、曲の良さは認めるものの(認めるんかい!)、歌詞は御都合主義・日和見主義の権化そのものだろう。

1996年の日米合意(宜野湾市の米軍普天間飛行場移設返還)以来の擦った揉んだに便乗した、桑田佳祐一流の〇〇(自粛、笑い)商法だろう。

コチラも参照→1998年(平成10年)沖縄県内十大ニュース - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

安全保障を人質にとって、保革一騎打ちに持ち込めば美味しいと云う古臭い笑売(ウン?)はお止めなさい。産経新聞はソコを突っ込むべきだろう。彼ら笑売人にとって安全保障は「ゴンボ掘る」為の方便でしかないのだ。

と云う訳で次回に持ち越し。

→報道されない沖縄基地問題の真実 (別冊宝島 2435) 大型本。約一名様が点数を下げているみたいですネ、「嫌沖本(時事通信の発想)」だと勘違いしているようだ。
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→ジャパニズム29 単行本(ソフトカバー)。反共というより嫌共本だろう。

ジャパニズム29
青林堂
2016-02-10
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