麻生さんアナタなら出来る、極めて政治的な・・・支那異変

(北海道の)おばかマスコミさんは一過性の暖気で「春がー」とホザクが、彼岸の中日(春分、3月20日)を過ぎないとムリー!。物質が寒気しているので春の波動は伝搬しないのだ(重力波かー!)。ってなわけで、平成の「支那異変」の一席をば。

★I Want you

"I Want you"(1981年)にしようか? "for you"(1982年)にしようか迷ったが(何だソレ)、"I Want you"にしました。その理由は下記を参照。

コチラを参照→平成27年度 証券投資に関する全国調査(個人調査) 日本証券業協会

相変わらず情緒的にスグルーとお思いでしょうが、でも本来はこうあるべきだと云う意味では正解委(うん?)なのかな。早い話がリスクがお嫌いな民族性と云うトコロなんだろうか(お前もナー、うん)。

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てなわけで「スローなブギにしてくれ」南佳孝をお聴きください。



何と言うのかカッコイイ(古語か?)ですね。「慰め合えれば 答えはいらない」ってかー!。

宜シク挙国一家子孫相伝ヘ・・・って事で、骨の髄まで『擬制の血縁集団』ですが何か?(開き直ってんナー!)。

コチラも参照→通貨の価値を担保しているものは何か - モジログ

情緒的にスグルーとお思いでしょうが、でも本来はこうあるべきだと云う意味では正解委(うん?)なんだろうと。

★底はどこだー

先ずはコチラを参照→日経平均株価の下落スピード比較!底打ちはどこか?? オブさん株初心者ブログ

わかるー!って頷く方も多いかな。一般投資家にしてみれば「リーマン・ショック級」でダブルショックってな言葉が頭をよぎる・・・以下自粛。

コチラを参照→時事ドットコム:元売り投機筋と対決=「弾薬」を駆使-中国人民銀総裁

ひぇー、「弾薬」って何の濃っチャー(笑えない)。ってなわけで下記を参照

コチラを参照→緊急市場調査:中国減速が根幹、ドル中期的に100円も=みずほ銀 唐鎌氏 Reuters

煽りますねー、「日本一国だけでは如何ともし難い」というのは、一般投資家でも理解は出来る。上の御意見を今少し「宜シク挙国一家」に振ると下記のようになる。

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コチラも参照→円高・株安は断じて「アベノミクスの限界」ではない!~中国の大不況が原因なのに、政権批判に転じるマスコミは破綻している  長谷川幸洋「ニュースの深層」 現代ビジネス [講談社]

長谷川幸洋さん、頑張ってますねー(微笑)。今や「国士無双」レベルかな、テンパるー。ってなわけで、もう少し明かり明るい話しをば一発。

コチラを参照→コラム:アベノミクスに残る奇策は100兆円硬貨か=村田雅志氏 Reuters

懐かしい!、出てくる数字を含めて。国家をなめたらアカン、「人生なめずに これなぁめてぇ~。」天童よしみカー!。

★Group of TwentyとGroup of Sevenで世界の麻生さんが(ヨイショー!)

先ずはコチラを参照→G20 市場安定化への政策協調が焦点に NHKニュース

ご尤も、NHKさんの云う通り。「米国・英国・フランス・ドイツ・日本・イタリア・カナダと、ロシア・中国・韓国・インド・インドネシア・オーストラリア・トルコ・サウジアラビア・南アフリカ・メキシコ・ブラジル・アルゼンチン・EU(欧州連合)、IMFや世界銀行」だモンなー。見るからにまとまりそうもないねー(悲観、苦笑)。

むしろ、裏でコチョコチョな個別内緒話に期待揚げー(ウン?)というところか。麻生さんの手腕、得意とするところかな。決着はG7で「別れゆく、オバマさんの花道だー(微笑)」ってなところになって欲しくもアリ、かな。知らんけど。

前回サミットの雰囲気→G7は「重債務国」の集まり 安倍首相に冷たいメルケル

面白い。木村正人氏は元産経新聞ロンドン支局長だったひとで、いわゆる逆張りが大好きな方なので言葉通り受け取ってはいけませんよ(苦笑)。今回は自国の金融危機擬きで大変だろう、メルケル小母さんも。

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ってなわけで麻生さんじゃないが「市場が荒っぽい展開」をしている時には、コンピューター的なデータは役に立たない、思いっきり生臭い「政治発言」が効果的だ。

グーグルやヤフーで「マイナス金利 財政に好影響」で検索したら「マイナス金利 財政に悪影響」じゃあーりませんか?だと、コンピューターまでネガティブ思考になっているようだ(爆笑)。

コチラを参照→【マイナス金利導入】国債利払い減少で財政健全化に期待 経済政策に充てるべきとの声も - SankeiBiz(サンケイビズ)

読売新聞も「マイナス金利 財政に好影響...国債の利払い減」ってな記事を書いている。保守系紙が「本音を剥き出しにして大丈夫かい?(苦笑)」と思ってしまうが、預金大好き様(有権者)さんにガツンといくには効果的だろうと思う。

G20(財務大臣・中央銀行総裁会議、2月26日から27日、上海)とG7(財務大臣・中央銀行総裁会議、5月20日から21日、仙台開催)で、どのくらい「(麻生さんが)生臭い政治的メッセージ」を出せるかどうかに注目しましょう金(ウン?)。

ってなわけで「2月10日におけるイエレン議長の下院の金融サービス委員会で証言」の詳細。日本での報道機関等の扱いは小っちゃかったですネー(苦笑)。

コチラを参照→イエレン議長の議会証言とその後の金融市場.pdf

ウム、イエレンさんたら何か隠してるかな。知らんけど。

★正味のところ中国経済ってどうよ?

日本の親中派さんの記事(社説)で、「中国経済ってどうよ?」をまとめてみましょう。

コチラを参照→中国経済の減速 国有企業の整理急げ社説中日新聞(CHUNICHI Web)

ナールホドねー、よくまとめてある。「経済大国となった中国には、世界の経済秩序との協調をもっと重視してほしい。」ってご尤もかな。ただし「ネット通販などサービス業の伸びは堅調である。」ってーのは嘘くさいよね、中日新聞さん。

コチラも参照→バロンズ

「アリババ」ネタを集めた記事である。相当にボリュームがあるので斜め読みしてください(不謹慎ネー)。

WSJの記事「(アリババは)向こう数四半期にわたり、中国経済の減速というマイナス要因を克服することはますます難しくなっていくだろう。」と云うのは、ソコソコに説得力があるかな。

今少し、詳細な解説記事はないのか?

と云う訳でコチラを参照→減速する中国経済――その実態を読み解くカギとは? 幻冬舎ゴールドオンライン

「第8回」まである万里の長城的な論文だ、大盤振る舞い。ザックリ云うと「社会安定の確保に留意しつつ、慎重に事をすすめている。だが、政府が温存してきた国有企業(いわゆるゾンビ)が事態を深刻化させている。」

何故ならば「政府の産業政策が本来目指すべきことは市場の失敗を正すことだが、政府(共産党)の失敗と市場の失敗が重なって、問題を深刻化させた」側面もある。

ナールホドネー、改革をすすめるほどに「自己矛盾」に陥るという訳ですね。政権交代できない体制は辛いよねー(棒立ち)。聞いてるカー、スンミ党さん。

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ことは経済問題では無く、優れて「政治問題」だと言う事だろう。イエレンさんの歯切れの悪さも仕方がないかな(棒読み)。再度の催促「麻生さん、出番ですよー。」

→さらばアホノミクス 危機の真相 単行本。楽天で 6位(日本経済部門)なんだそうだ。「雑誌の売れ行きは低迷し、休刊も続いている。」ってーのが本音なんだろう。いわく「経済政策自体も憲法の視点で問い直すことが大事な時期」だそうだ(苦笑い)。一読してわかるのは、発想が1970年代初めで停止していて成長していないと云う事だ。経済書ではなく「政治書」だと思えば、反面教師としての価値があるかな。
田中角栄曰く「これからは社会保障を充実させなければいけない!景気が良いのでお金もいっぱいあるぞ。そこで、1973年を福祉元年とし、その税収の一部を福祉政策に充てようではないか。」その社会保障で煩悶しているのが現在ですが、何か?。中国に田中角栄の幽霊を送り込みましょう(微笑)。
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