衆院道5区補選、同日選の有無を占う選挙かな

衆議院北海道5区って何?ってなモンかな、政治だー選挙だーと利金(ウン?)でも個々の選挙区なんて「分かりませーん」かな。平成27年(2015)に亡くなられた「町村信孝」さんの選挙区だった、と云えば思い出す方もおられるかな。

★民主党の悪事を忘れないぞー、道民は

何の事かというと、「民主党の小林千代美元衆院議員(北海道5区)のことも忘れないであげてねぇ~!。秘書がー勝手にやりました。この一点張りでいけば、すべて報われるのが、友愛の民主党です。」笑えませんネー。平成22年(2010)頃の政治スキャンダルである。

コチラを参照→決議 第174回国会 11 議員小林千代美君の議員辞職勧告に関する決議案

ハイハイ、元とは云え、民主党の国会議員もナカナカにしぶといですねー、「感服つかまつったー(苦笑)。」当時の報道ニュースが残っていないので、時事ネタを扱ったブログをご紹介します。北教組って、悪名高いから内地の方も名前くらいはご存じだろうと思う。

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コチラを参照→“反日実験室”北教組に激震…ザル法が許す政治活動:東アジア黙示録

キビシイですね、温厚な道民でもそう簡単には忘れられませんネ「小林千代美衆院議員陣営の裏金問題」は。「中央政界の鳩山元首相とか小沢元幹事長、輿石東元参院議員会長」とかの名前が出てきますね。悪いヤッチャーねー、民主党の体質(臭い)なんですかねー、知らんけど(苦笑)。

サヨーク様の御意見も聞きましょう、コチラを参照→元高校社会科教師のつぶやき小林千代美衆議院議員

いわく、「朝日新聞の論説主幹という人が『倫理のドミノ倒し』などと世論を扇動しているが、マスメディアの扇動的な報道に影響を受けて辞任を求める世論が多数になっているとも考えられる。検察が秘書を逮捕したら議員は潔白でも政治的責任を取って辞職するべきだという雰囲気が作られている。」誠に仰せの通りだろうかな(苦笑い)、右からも左からも嫌われているんですねー、朝日新聞は。

★衆院道5区補選は4月24日投開票

1月現在では以下の方々が立候補を予定している。自民党公認で立候補する故町村信孝前衆院議長の娘婿の和田義明氏(44)。民主党北海道・道民生活局長の池田真紀氏(44)。共産党が擁立を決めた党道5区国政対策委員長の橋本美香氏(45)。の三氏だそうだ。

その構図は以下のようらしいですよー。

コチラを参照→鈴木宗男氏が「宿敵」自民党候補の支持を表明 共産党との相乗りを拒否 - ライブドアニュース

「野党勢が北海道5区の補選でオール野党結成を足がかりに夏の参院選へ弾みをつけようとした矢先の青写真崩壊。」だそうだ。その共産は「克也ちゃんご決断をー」で、ホッキャードー共産は水面下でホッキャードー民主を口説いているらしいが、「中央(克也ちゃん)からの指示待ちだすー」らしい(失笑)。

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コチラを参照→2016年夏に衆院解散・衆参同日選はあるのか 国内政治 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

朝日新聞特別編集委員様の御託宣なので間違いないかな(苦笑)。

コチラも参照→まぶちすみおの「不易塾」日記

2016年1月13日 (水)の記事をご覧ください。ナールホド、「そうなれば、補選は一気に総選挙と変わり、参院選前に決戦が行われるということになる。」ってな視点は、一部評論家も唱えている。まさに「常在戦場で一寸先はセンソウだー」かな。

★沖縄戦(ウン?)ばかりがセンソウではない

宜野湾市長選で与党候補が勝利したらしいですよ。朝日新聞が負け惜しみで「この市長選で『辺野古賛成』という民意が示されたとは思わない」と吼えていました。

先ずはコチラを参照→衆議院北海道5区補選に見る民主党への萎え ( 政界 ) - 土木屋社長の風刺ブログ - Yahoo!ブログ

2010年の記事だが、その後の政治状況を踏まえれば鋭い考察だったようです。にも関わらず、北海道のサヨーク様は懲りてませんね。

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コチラを参照→他団体のイベント 戦争させない北海道をつくる市民の会

いやはや、正に「イスラム国現象」そのものですね。一つのハブをハブを潰しても、新たなハブが生まれる。これを動的ネットワークと云うそうですよ。「時間と共に変化・成長するネットワーク」と云う事らしい(難しい)。

静的ネットワークの原理、コチラも参照→なぜ三人寄れば文殊の知恵なのか -ネットワーク理論の観点から人間関係を考える- ビーカイブ

数学なしに説明すると、上のようになるようだ。これでは複雑に変化する政治状況を説明できない。と云っても「動的ネットワーク」は数学抜きで説明することは出来ないらしいですよ(苦笑)。

そこでコチラを参照ください→生物物理学まとめ

あたふた、頭が痛くなる。それでも何となくだが理解したような気がする(苦笑い)。

★日本の政党、ついでに韓国の政党

コチラを参照→日本の政党一覧 - Wikipedia

国会及び地方議会で18もの政党があるようだ(除く無所属)。正に少数乱立かな。前記事で「ニコニコアンケート」をとりあげたが、興味深いのは「今の政治『変わってほしい』86.0%」の項目だ。

少数政党が乱立している政治状況に疑問を呈していると云う事だろう。韓国みたいな「決定力不足な政治」に陥るのはノーと云う事だろう。

コチラも参照→韓国の政党一覧 - Wikipedia

ほっほー、数を競っていますね。これに、いわゆる「その他の政治団体」が参加してきて表の政治を掻き回している。朴槿恵さんお気の毒(棒立ち)。日本は韓国の真似をしているニダ(爆笑)。

コチラを参照→その他の政治団体一覧(3142団体).pdf

試験には出ないので暗記する必要はありませんが、確かに韓国に負けてませんね(苦笑)。さらに「ズルシー(ウン?)」のような親睦団体も加えると天文学的な数になるかな。「正に、今の政治『変わってほしい』86.0%」だろう。

★決戦主義を棄てよ、各個撃破で政治的資源を断て

古典的な戦略・戦術だが「各個撃破(defeat one by one)」は現在でも有効である。

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ただし、ハブを潰す事ばかりに注力すると「動的ネットワークの罠」に嵌まってしまう。イスラム国事案が良い例だ。政治的資源を断つ事を考えるべきだろう。敵を政治的隘路に誘い込んで各個撃破した好例が「信長による石山合戦」だ。

コチラを参照→石山合戦

10年余も辛抱した信長のしつこさも大したものだが、70年も我慢した「自民党」は如何なものかな(何のコッチャ)。「戦争させない北海道」と云うのは、早い話が「護憲」と云う事だろう。70年もご苦労様であろう。

と云う訳で、これ以上ツッコムと炎上しそうなので終了。笑い。

→マンガでわかる複雑ネットワーク 巨大ネットワークがもつ法則を科学する (サイエンス・アイ新書)


→信長と石山合戦―中世の信仰と一揆 (歴史文化セレクション) 単行本。示唆に富んだ良書だろうと思う。

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