新春特小号、ぶち抜き一ページかよ

チュウコク人とカンコク人を比較した場合において圧倒的にカンコク人の方が面白い、いわゆるボケっぷりが凄まじいのだ。韓国ネタから逃れられない所以であろう。「雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂」ってかー。

★第七共和国(ウン?)

先ずはコチラを参照ください→韓国憲法裁判決 却下で「反日」火種は回避した 社説 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

「(日韓請求権協定は違憲だー)今回のような訴えが憲法裁に提起されること自体、理解し難い」と云う下りで大爆笑してしまった。大新聞の社説としては精一杯の皮肉を込めたー、と云うトコロかな。

産経新聞に云わせれば「問題があるなら、解決する責任は韓国政府にある」と云う事かな。例えれば、50年前に協議離婚したのに「何時まで『養育費』を払い続ければ良いノー」と云うトコロかな。

なぜ、読売さんが怒ったかというと、下記の理由による。

「戦後(第2次大戦)この方、5回ほど「易姓革命がんもどき」をやらかしている。その度に「正統」が変わったのだ。ザックリ云って「第一共和国は李承晩政体、第二共和国は短命に終わったユンボソン政体、第三・四共和国は朴正煕政体、第五共和国は全斗煥政体で、第六共和国は盧泰愚政権の政体である。

第六共和国以降は、「盧泰愚、金泳三、金大中、盧武鉉、李明博、朴槿惠」の六代の大統領が就任したが、(細けー事は抜きにして)政権交代自体は概ね平和裏(←ココ重要)に行われた。

上の憲法裁判所は「第六共和国」時代に制定されたものだ。我が国の人権派さんに言わせれば「(第六共和国以前は)執政者の玩具にすぎなかった憲法が、権力を抑制する立憲主義の憲法としてついに定着したハセヨー。」

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万頃一斉(ウン?)とまでは云わないが、大韓民国としての正統性の継承は「ドないなってルノー、チョンさん」ってカー。ゴールポストどころかピッチそのもんの正統性が怪しいのだ。

★律儀な日本人、なーんだ、チョッパリは憲法改正が出来ないじゃんスミダ

今回の決定により韓国外交部は日韓慰安婦協議や朴槿恵(パク・クネ)大統領の日本初訪問などの懸案に集中して取り組む動力を確保したと分析している。 らしいですよー。

コチラを参照→慰安婦被害ハルモニ(おばあさん)「気が狂ってるとしか…」 政治 ハンギョレ

ちゃーんと「朴正熙大統領」ニダと喋っているでしょ、つまりは「第三共和国時代」に言及しているハセヨー。いわゆる慰安婦問題は「韓日間の問題スミダ」と吼えているように見えて、その実は「韓国内部の歴史認識闘争」だと言う事なのだ。もしかしたらー「ヒョッとして第七共和国」かな。

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「なーんだ、チョッパリは憲法改正が出来ないじゃんスミダ」

コチラを参照→今なぜ? 韓国政界で「憲法改正」論議 「次」にらむ動きを大統領は「経済に集中」で封じ込め JBpress(日本ビジネスプレス)

2以降は読む必要はない、韓国に改憲の動きがあると云う部分だけ理解出来ればオーケー(〇笑い)。その中味も忖度する必要なし。

その上でコチラを参照ください→【コラム】改憲より経済、それよりも政治改革=韓国(1) Joongang Ilbo 中央日報

ナールホド、制度マニアの大韓民国国民様だが、「制度より実質が重要だ」という意味合いのコラムだろう。モノスゴーク希望的観測だがチョンさんも「リアリズムに目覚めた」かな。

最期にコチラを参照ください→小名木善行 ねずさんの ひとりごと 西郷隆盛の命日と征韓論



来週は更新を休ませていただきます。どうぞよい年をお迎えください。

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