昭和12(1937)年の裏町人生

世界的に年末っー、ただし西暦採用国だけー。と云う訳で、12月17日の朝刊一面は「夫婦同姓合憲ケイゲンゼイリツ」で、「米FRB 利上げ決定」は間に合わなかった。ソレはないぜイエレンさん、「日本の新聞に合わせて決定した訳ではないケイゲンゼイリツ」と云う事でお気の毒。

★序文

仮に、仮にですよー、「米利上げと同姓合憲」が同時に来たらドッチをトップにしたんでしょうか?、新聞さん。悩むなー(夜も寝れないかな、ら抜きー!)。

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日本人にも馴染みがある朝鮮の大衆歌謡(民謡)と云うとアリランと云う事になるだろうが、アリラン自体が朝鮮の口頭伝承による言葉なので「当てる漢字」はないそうだ。因みに、中国の挑戦族(ウン?)は「阿里郎」と云う字を当てているようだ。

もう一つに「臨津河(リムジンガン)」と云う歌曲がある。1957年に北朝鮮で発表されたそうだ。漢字がアルンですねー(苦笑い)。韓国では「イムジンガン」で、日本では「イムジン河」になっているようだ。

日本統治時代を想起させる「臨津河」は駄目ハセヨー、かな?。知らんけど。「夫婦同姓はイケンダー」かな(苦笑)。誰かさんの口癖じゃないが「アホばっかり」かな(シャベツ用語ニダ)。

★裏町人生

昭和12(1937)年と云われてもピンとこないが、近衛文麿内閣が「支那事変勃発だー」と叫んだ年でもある。

コチラを参照→昭和からの贈りもの 昭和12年の出来事

何と言うか、この年表って力作ですねー。淡谷のり子さんの「別れのブルース」がヒットした年なんですね。巷間云われるような戦時一色というわけではないようだ、大衆芸能がシッカリ息づいていたんですなー。しみじみ。

著作権が切れていますねー、と云う訳で「渡る世間を舌打ちで 拗ねた妾がなぜ悪い」ってかー。因みに「妾」は差別用語ですよー、と云う訳で「ワタシ」と読ませたのかな。漢字は便利ですねー。

この歌は台湾でも人気らしく向こうの歌手がカバーしているようだ。その中でも珍しい映像を一発。



成る程、如何にもってな歌い手さんが流麗に歌ってますねー、社交舞踊もグーだろうと思う。因みに「ブルース|スロー・フォックストロット」どっちなんでしょうか、教養がないので分かりません(苦笑)。

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さらに因みに、裏町人生は「後街人生」と云うらしいですよ、台湾では。興味のある方はユーチューブで検索下さい。後街人生ですか、意味は通じますねー、漢字はイイネー。

それで日本での原曲は下記を参照下さい。「作詞 島田磐也、作曲 阿部武雄、歌唱 上原敏 / 結城道子」



なるほど、確かに4拍子でブルース調ですね。元はデュエット・ソングだったんですね。今聞くと明るめの曲調で、サヨーク様風のネガティブなイメージはないようですね。

★特別付録

先ずはコチラを参照ください→日本統治時代に朝鮮で人気を博した「7大美女」をご覧あれ! ロケットニュース

こう言うのって(捏造風な)コメント不要、事実を後世に残すってな態度が重要だ。まぁー、可愛いネー。参照元はNAVERらしいけど、やるじゃん。

韓国では、いわゆる流行歌を「トロット」と云うらしい。良くは解らないがK-POPとは違うらしい。彼等は「ウリジナル」ニダと称しているらしい。

コチラを参照→◇「エンカ」と「トロット」◇ 広島大学 崔 吉城 名誉教授 随筆 ニュース 東洋経済日報

偉い先生が、「韓国の大衆歌謡は、日本から韓国に伝わった『倭色歌謡』とも言われている『トロット』である。」と、仰っているようだ。倭色歌謡ってネガティブ一色な言葉ではないようだ。

さらにコチラも参照→掲示板 インターネット日韓文化交流 - KJCLUB - KJLAND

いわゆる「トロット≒韓国演歌」は、日本の大衆歌謡(流行歌、演歌など)の影響を受けている。と云う風に云っておきましょうか。

その「長恨夢」は下記で鑑賞下さい。



C調の2拍子ですか、確かに原曲の「金色夜叉」も2拍子だが。朝鮮語に合わせて意訳(楽曲を)したようだ。今の北朝鮮の宣撫歌(?)に聞こえてしまう。「日帝の差し金だー(苦笑)」

韓国様がご承認した「日韓交流の歴史」ってな本によると、日本統治時代に「日本文化の流入を受けて、大衆歌謡曲や映画だけでなく、『おでん、うどん、たくあん』などの食文化も入り込み、朝鮮民衆の生活文化が変化した。」

さらに、「新しい文化の流入に対しても、可とするものに対しては柔軟に受け入れ、手を加えて豊かな民衆文化を形成していった。」至極当然な御意見である。

その大衆文化である流行歌(日本で云う)を「倭色歌謡」と云って全否定したのだ、戦後の韓国で。それって「戦前の朝鮮民衆をも全否定する愚妄」じゃないの、韓国さんよー。

★まとめ

ヤレヤレ、台湾と韓国のコノ差って何?。一言で言えば「先人を思いやる心に国境はない」と云う民衆の「心ばえ」に見いだすことが出来る。。

現代の両班と自称知識人、言論無頼漢などが「伝統的な民衆文化を馬鹿にしている、蔑ろにしている」と云う事なんだろう、韓国様は。

いわゆる「慰安婦」に象徴される韓国風歴史認識問題は「韓国人が克服しなければ解決しない」だろう。表現の自由という西欧的国際基準も大切だが、嘘偽りのない民衆文化を掘り起こすのが先決だろう。

戦前と戦後に段差を作り、前段を全否定する態度こそ「歴史の連続性を否定する」間違った態度だ。もう一度云うが「普通の人々の覚醒」がなければ、慰安婦問題の解決なぞ千年たっても無理ー、そうでしょ朴槿恵さん。

→生活者の日本統治時代―なぜ「よき関係」のあったことを語らないのか 単行本。ようやく値がこなれてきたようだ。サヨーク様も毛嫌いしないで読んでみて欲しい。



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