靖国爆発音事案、公安が鋭意捜査中です

今少しほとぼりが冷めてから「靖国爆発音事案」をブログしようと思ったが、チョットだけよで方向性が見えてきたようだ。キーワードは「金浦空港、セキュリティーチェック、鉄パイプ爆弾」だろうと思う(個人の見解で-す)。

★金浦空港

チン浦空港、しっしっ失礼しました金浦空港と云うとご隠居さん世代なら「よど号ハイジャック事案」を思い出すだろうかな。

コチラを参照→ザ・スクープ|よど号事件

1970年春のことだったんですね。関係者様の「いかにも」ってな御尊顔が印象的である。韓国様の公安(KCIA)が大活躍だったようで、朴槿恵閣下の御尊父であらせられる朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の時代だったんですねー。

仁川に主要空港の地位を奪われてから「セキュリティー・チェック」が甘ーくなったんでしょうな、知らんけど。

コチラも参照→韓国芸能人遭遇 パク シネちゃん!

あれまぁー、可愛いあんにょーん(爆笑)。「金浦空港は日本にお仕事にくる韓国芸能人が利用するので・・・」というところらしいですマッコリ。

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★セキュリティー・チェック

海外メディアは殆どスルーみたいだ。韓国人逮捕の詳細らしきモノを伝えているのはBBCだけかな。

コチラを参照→靖国神社内の爆発で韓国人を逮捕 - BBCニュース

11月23日に爆発だーとなってから約17日目の逮捕ですかな、外人事案(韓国人も外人だよネー)にしては早い展開のようだ。

コチラを参照→【靖国爆発】逮捕時、爆発物の材料所持 韓国人容疑者「靖国は失敗、もう1回やろうと」(1-2ページ) - 産経ニュース

二回目の来日ではシッカリと「セキュリティー・チェック」が効いたようだ、羽田では。その理由は「テロ対策のために導入された『事前旅客情報システム(APIS)』によるところが大きい」そうですよ。その詳細は当然ながら広報しませーん。

「爆発物の諸材料」を韓国から持ち込んだのは間違いなさそうだ(現時点では)。韓国様の治安維持システムはどうなってんのーキムチ、特に入出国のチェック。当然ながら危険物チェックは出国側が責任を持つというのが国際的常識だ。

我が国のネットには「ナメとんのカー、クネめー」ってな過激な御意見もあるようですよー。

制度はご立派なんだけど「実が伴っていない」韓国社会の欠点(重大欠陥)が現れた事案だろう。幸いにも靖国神社の御威光で「不定な輩」を引き受けていただいた訳だが、(同様な事案を)巷に拡散させたら「庶民は烈火の如く」だよ、韓国様よーどうするの?。

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★鉄パイプ爆弾

先ずはコチラをご覧ください→■1971年6月17日 明治公園爆破事件(赤軍派)|連合赤軍事件スクラップブック (あさま山荘事件、リンチ殺人事件、新聞記事)

同年に起きた似たような事案に「興亜観音・殉国七士之碑爆破事件」と云うのがある。

コチラをご覧ください→興亜観音・殉国七士之碑爆破事件 - Wikiwand

これら一連の事案が1975年2月に起きた「浅間山荘事件」につながってゆく。例えチンケな(失礼)「靖国爆発音」でも公安さんがピリピリ(見たのかー)するのも宜なるカナであろう。

意味としては「韓国内の過激分子の暴発」が発生する前兆(テロリスト排出国?)かなーと云うトコロだろうか、日本の公安が心配しているのは。その韓国様では「新政連ニダー」と叫んでいるようだ、政権側シンパが。

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コチラを参照→統一強国 統一日報

長いので、斜め読みして下さい。我が国のネット界にも「安倍ガー、統一教会」ってな具合に越境攻撃する輩がおられるようだ(大爆笑)。何と言うのか韓というのか?。

対して「新政連ニダー」さんは以下のように思っていらっしゃるヘセヨー。

コチラを参照→韓国警察、先月14日のソウルのデモに騒擾罪適用を検討…平和集会の翌日 政治 ハンギョレ

あれまー、必死こいて国内の治安維持(弾圧かな?)にあたっている朴槿恵政権でした。率直に言って「日本に出稼ぎする(ウン?)チンピラ」なぞを構っている暇はないニダかな。全く「厄介な隣人」ですねー。

→白熱講義! 日本国憲法改正 (ベスト新書) 新書。国家の治安とは何か?と云う事が理解出来る本だろうと思う。

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