安倍さんの御陰で千切る言葉も無くなったマズゴミ

安倍晋三総理は胃が弱かった・・・総理大臣ってもの凄くストレスのかかる仕事なんだ?。それでも為りたがるのはドンダケなのか。

一夜明けて新聞紙を始め各方面の感想文も出そろったようだ。朝日新聞社の社説の長いこと長いこと、誰が読むんだろうかと余所事ながら心配になる。

新聞紙各紙の社説はこれから何が起きるのかを計りかねて、言葉を千切りかねているようだ。予定稿のない出来事は対処に困ると云うところで、安倍さん「してやったり」だね、カラダを治してまた頑張ってください。

もっとも凄いのが「きっこのブログ」だ、長すぎて全く読んでいない(笑い)。どうして凄いと解るのか、だってキッコさんだもの。

猛者のお書きになるお言葉はもの凄い

「開戦前倒し? ~シリーズ「中朝開戦」(9)~
アメリカは中朝戦争を目論んでいて、それに反対する安倍さんは引きずり下ろされた、そうだ。立派だ、この位に明快な願望だとムシロ清々しい。

参院選の結果如何に関わらずズィミン党には手詰まり感が深かった。頼りのアメリカ政府は末期症状、時々ちょっかいを出してくれた韓国や中国は、政権末期とオリンピックという事情を抱えている。そう言う意味で外圧に頼っての事態打開を計るという策をとれなかった安倍総理は実に運が悪い。

安倍さんの失敗と反省

就任早々に「中・韓」を訪問したのは大失敗だった。アジアの安全保障が気がかりだという、アメリカやASEANからの要請・圧力を考慮した結果だろうが、自らの政策や政局への選択肢を狭めてしまった。

靖国参拝という保守強面カードも封じられ、太平洋からインド洋まで覇権を広めようとしている中国の軍事圧力への批判も封じ込められた。意固地に太陽政策にこだわる韓国政権への批判も出来ずじまい。節操のないアメリカの対アジア外交にも手をこまねくばかり。

「一体全体安倍さんよ、あなたのよって立つ立場は何処なの」という安倍シンパの嘆きが批判に変わるのにそう時間はかからなかった。外圧無くして「改憲」なぞ出来るわけがないのに、自らの意思で出来ると勘違いしてしまった。

戦略の失敗と云うことにつきる。

→ミンス党に見せたくない、というか既に読んでいるだろう。
プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜くプロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
Anthony R. Pratkanis Elliot Aronson 社会行動研究会

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  • 福田はアジア軽視

    Excerpt: http://news.livedoor.com/topics/detail/3308412/靖国参拝しないことがアジア外交を重視している証らしいが実際はアジア重視や友好などではではなく中国共産党、南.. Weblog: ラサのブログ racked: 2007-09-15 18:06