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zoom RSS 新十津川町に行ってきたー、チョットだけ滝川市と砂川市

<<   作成日時 : 2018/05/09 08:51   >>

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米朝会談が終わらないと我が国の政治(内政と外政)は弛緩したままナーンも動かないだろうかな。ってな事で(ウン?)黄金週間に「札沼線のデーゼルカー(ウン?、訛ってる)」に乗ってきたー。新十津川だー。写真機の電池切れ(充電方式)で写真を撮りきれなかったー(何それー!)。

★プロローグ

「北海道樺戸郡新十津川町」と云うらしいですよー、人口は「約6800人」で面積は「約495平方キロメートル、エェーッ!。」月形町と浦臼町と合わせて「樺戸三町」とか云うのかな。その三町は意外や意外「石狩郡当別町」と接している、と云うか当別町が細長すぎるのかな?、知らんけど(苦笑)。



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JR北海道は狡いので(笑い)「石狩当別駅(厳密には北海道医療大学駅)」までが電化されていて6両編成になってるのだー!。だから「学園都市線」って云うのかな。それから新十津川までは件のデーゼルカーだー!。

オマケに、札幌市内は複線化しているが、石狩川の鉄橋を渡れば「そこは単線だったー!」オーマイガー!。

その時点で「ゴンボ掘り」しないとアカンかったのだー!。「なして、ウチだけデーゼルカーなのだー!(笑えないかな)。」人口がー!!。

★ドキュメンタリー

新十津川町から滝川市へ歩くぅー!。年甲斐も無く。

想定内だが(黄金週間だから)、乗換駅の当別までの6両分のお客様の多くが1両編成のデーゼルカーに乗るのだ、超満員だー!。印象としては「ご隠居様(お前もだろー笑)と撮り鉄、チョットだけ若者とお子様(母親付き)」だー!。

一駅毎に動き回る「撮り鉄様がウザーーイってかー!(失礼ネーと云うトコロだろうか、御免なさい)。」

調整のために(ウン?)「月形駅でウン十分」ほど停車、月形駅前を散歩。

残雪残る札沼線沿線の風景を、おそらくは「増毛山地かな?」の山々を眺め楽しみつつ「新十津川」だー。」

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終点ですねー、遠くに見える「車両止め」と残雪がー・・・以下自粛。

例の「幼稚園児や駅長犬(ウン?)」の歓迎をうけつつ「町内へ。端折るなー!((^0^))」印象は「思ったよりも立派な町並み」という感じで、滝川行きのバスターミナルを兼ねている「新十津川町役場」を眺めて、余計な話しだが「小樽市役所より立派だー!(苦笑)。」から滝川に向かう、徒歩で(あるくんかーい)。

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「新十津川物産館」や『金滴酒造 (きんてきしゅぞう)』を横目に眺めつつ進むのであった。

滝川市へは「二本の川」を渡るようだ、一本目は「徳富川(とっぷがわ、石狩川水系)と石狩川(中流域かな)」だ。予報では「風速7メートル」だと言うので「ヤバイ」かなー、と思った、実際には「10メートル超」だったー!。

「シンでまうがナー」と思いつつ「へっぴり腰」で渡る。川幅そのものは広くは無いが(中流域なので)何しろ「河川敷が広大だー!、堤防も立派だー!。」其の所為で「橋が長ーい。」

コチラをご覧ください→■川の防災情報 :水位観測所付近の川の断面図

何が何でも「反乱(ウン?、氾濫)」させないぞー、ってかー!。

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オマケに橋の上が「寒い(体感温度が)。」股引をはいてきたが(じじむさい、笑う)「正解だった。」

滝川市内は「そんなもんだよねー」な印象だ。ホリデーの所為だろうか「ヒトが少ない」のだ。駅は相変わらずの佇まい「根室本線してるー」ってな雰囲気、駅前通りは閑散としていて時折舞う「砂塵(用心棒かー!、黒澤明)」だけが印象に残る。

後述するが、滝川市も「ヤバイよー!」かな。

★論じるでショー

先ずはコチラを参照→■北海道樺戸郡新十津川町の人口推移 1920年〜2015年(大正9年〜平成27年) - 人口・面積・人口密度

昭和40年(1965年、加山雄三「君といつまでも」)が転機になり人口減が始まったのねー。早い話が、若者の大都市への(人口)移動、反動で「郡部の高齢化」が進み、その高齢化率は「38.5%」だ。2045年には4千人を下回るという推計がある。

コチラも参照→■新十津川町(北海道)の平均所得・年収|年収ガイド

それでも「滝川や小樽(オーマイガー!)」よりも所得が高い。主要産業が農業なので「高齢者でも働くことが可能」だというのが強みなのだ(健康との相談だが)。

新十津川町の印象は、農地の中の「碁盤の目に切った街路を持った中心部」が「本営」のある場所で「サービス産業」の集積地のようだ。

コチラを参照→■新十津川ってこんなところ【買い物】 北海道新十津川町移住・定住ポータルサイト しんとつかわに住もう

最寄り品に関しては「ダイジョブダー!」かな?、スーパーマーケットもあるしコンビニもあるしねー(苦笑)。ただし「買い回り品」に関しては「滝川依存(ウン?)」のようだ。

町では「移住・定住」策を進めているようだが、当然ながら「他の市町村」と競合しているのネーと云うトコロだろうか。農業を基盤とした「食糧経済系の産業」は当然の事だが、問題は「若者を中心とした労働力の供給」だろうか?。

工業団地もあるようだが、有為なイノベーターを招くにしても「一定の学力」を持った(若者)技術者が必要だろう。しつこいようだが「問題は、若者を中心とした労働力」だろうか?。

滝川市もしくは砂川市に頼りたいけど、理系の大学は無っシングーのようだ(オーマイガー!)。文系大学があるようですけどネーと云うトコロだろうか。

新十津川町が生き残るには「滝川・砂川のケツを引っぱたく」しかないようだが、どうでしょうか?。

コチラを参照→■滝川市(北海道)の平均所得・年収|年収ガイド

オーマイガー!。700万円以上の高額所得者が少ないのねー、市に「金が無い」のネーと云うトコロだろうか。外国人が無っシングーみたい?。

コチラも参照→■砂川市(北海道)の平均所得・年収|年収ガイド

右に同じだろうかな(ウン?)、例えて云うなら「人口静止社会」だそうだ。読売新聞が一面トップで「消滅予想都市 人口減加速」ってな記事を掲載していた(5月4日、朝刊)。根室本線の歌志内市の人口減加速が凄まじいそうだ。

解決策の一つとして「広域連携」をせよ、って訴えているが、そのコアとなる「中核市」が真に頼りない(オーマイガー!)と云うのが北海道標準なのだ。ザックリ云えば「自分のところの仕置き」で精一杯だー。

滝川市や砂川市のことを「悪く喋っている」訳じゃナイデスヨー(云ってるだろー、御免なさい)。

コチラをご覧ください→■極点社会〜新たな人口減少クライシス〜 - NHK クローズアップ現代+

およそ4年前の話しだが「今も変わってない。」だからこそ読売新聞も「消滅予想都市 人口減加速」ってな記事を掲載したのだろう。「福祉が(町の)唯一の産業」と云うのは切ない言葉だ。

ナンにしろ「どうでも東京が絡んで」くるのは「腹立たしい」ですネーと云うトコロだろうか。「平成の大合併 夢はいずこへ」もお読み下さい。

コチラもご覧ください→■ヤンキーも逃げ出す「超おバカ社会」がニッポンにやってくる

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新琴似跨線橋に隠れていて見づらいが、いわゆる「創成川橋りょう(札幌市北区屯田1条1丁目あたり)」ですネーと云うトコロだろうか、札沼線が走ってまーす。札幌市の創成川に架かる唯一の鉄道橋です。遠くに見えるのは「藻岩山」ですねー、創成川がこの辺りで北東方向に流路が変わるので「藻岩山」が見えるのかな。

ってな事を云いつつ来週は、創成川の一部である「鴨々川」の話しでよろしくー。

→金滴酒造 純米吟醸 北の微笑

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