二十三時な時事暦・あおいろマップ

アクセスカウンタ

zoom RSS 安直短絡思考、でキムチ委員長に忖度荷駄

<<   作成日時 : 2017/12/06 09:47   >>

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

読売新聞の読者欄(気流、12月4日)に「日体大の朝日茂樹教授」の御意見が掲載されていた(ウン?)、曰わく「北朝鮮船舶の漂着は重大事、にも関わらず『大相撲事案』ばかり報道するテレビ」は如何なものかー(喝)。

★安直短(ウン?)

ダニエル・カールマンの「ファスト&スロー」ってな本がある(早川書房、文庫)。盆休みに読破するぞー、実現できず。正月休みこそ読了するぞー、頑張ってネー(棒読み)。笑。

ソコに「ヒューリスティック」ってな言葉が出てくる(難解)。曰わく「短絡的な解決法(ヒューリスティック)にばかり頼ると「系統的エラー(バイアス)」を頻発する事になる。」

ザックリ云えば「安直で短絡的な思考」を専らにすると、「阿呆になるー」ぞー!(お前だろーwww)という事かな?。

画像


コチラを参照→■ヒューリスティックとは?|心理学からみる合理性を鈍らせる原因 BRAVE ANSWER

ナールホドねー。ワイドショーってそうなんだ、へぇー。曰わく「直感的に理解出来る、ネガティブな事例をすり込む」んですネーと云うトコロだろうか。

コチラも参照→■「ヒューリスティック」って知ってますか?:朝日新聞デジタル

曰わく「ヒューリスティックな判断を過信するなー!。」その上で「経験知のアップデートが常に必要」なんですねー。ソレって「朝日新聞を購読するナー(ウン?)」って事かな、爆発的な笑い。

でもねー、一部マスコミは「(読者をして解った気にさせる)錯覚現象(ウン?)」を利用して、直ちに陳腐化する教訓(笑)を垂れ流す→幻想を抱かせる、ってな「左術(ウン?、詐術)」を利用している。ソレって「忖度(工作?)活動」じゃナイノー。

「日体大の朝日茂樹教授」の仰るとおりだろう。敵は「内にもいるぞー」ってかー!。

★安近短(ウン?)

ってな事で「ファスト&スロー」をまとめると以下の如しかな。

1、早い思考:リスクを取ることを嫌い、直観に頼り過ぎるあまり「低コスト指向」に陥りやすい。

2、遅い思考:努力を要するが、合理的な判断が出来るようになり、「(高コストを厭わない)リスク・マネージメント」が出来るようになる。

11月23日(木曜日)の読売新聞に「テレビ離れ・・・苦肉の策はパクリ!?(アンテナ覧)」ってな記事が載った。作者はコラムニストの「桧山珠美」さんだ。

見出しが全て語っている、ってな内容だが、読売の紙面にて「パクリ」ってな言葉を目にするとは・・・思わなかった(苦笑)。英語のスラングで云うと「フェイク(fake)」かな。

コチラを参照→■【スラング英語の教科書】「fake」の正しい意味と使い方 NUNC

日本語で言うと「Korah」デスカネー。「兄ちゃん、フェイクだよー(ン?)。」

画像


上記の「早い思考」そのままに「過去の成功体験」にしがみついているのだ、テレビ制作者は。新聞≒テレビなので「手加減をしている表現」だが・・・。何と云うか「リスクを極端に嫌う」傾向が顕著だー、と云う事らしい(察するに)。

「ヒューリスティックの罠に落ちた(堕ちた)テレビ」ってな構図らしい。「気まぐれなシステム故に、辻褄合わせ」に終始する、ってな事らしいですよ。それが『大相撲事案』ばかり報道するテレビの正体という事だ。

コチラを参照→■「ニコニコ動画」の低迷はサービス競争以前の、単なる体力負けなのではないか(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

ウムッ!、含蓄がありますネー。如何なる頑丈なシステムでも何時かは「金属疲労(制度疲労)」を起こすモノなんですねー。やがては、陳腐化する(お前が言うなー)。他山の石ですネーと云うトコロだろうか。

例えて云うと「大石内蔵助の存念(胸の内、性根)をお聴きしたーい」と云ってくれるのは、同士だからだ。テレビの「存念」なぞ誰も知りたくもない、特に若者は。

にも関わらず「芸能人や(自称)専門家や知識人」を集めて「ホレホレ、こんなに同士がいるのよー」って煽っても、そっぽをむくのは当たり前だろー。

★手っ取り早く結論を得たい(ウン?)

「北朝鮮船舶の漂着事案」って、実はラッキーなんだろうと(不謹慎ねー)。工作員だろうと、疑似難民だろうと、海賊さんだろうと、「捕まえて、根掘り葉掘り」に訊問(ウン?)すれば、彼の国の実情の一端を知ることが出来る。

「ドウなのー」ってな記者の質問(笑)にたいし官房長官は「事実関係を調査中であり、現段階で予断持ってコメントすることは控えたい、と述べました。」笑笑。何と云うか「お前等に喰わせる湯麺(韓麺かな)はネーと云うトコロだろうか。」

結局薬局は「メディア様は、信用(信頼)されていない」荷駄。だから「読者や視聴者」は苛ついている。

近頃において、サヨリ・メディアにて「米国と北朝鮮が戦争をすると、凱旋一蹴、直ちに勝負がつく」よー!、だからこそ「戦争は駄目ー、話し合い知ろー」って吼えている。

朝日新聞じゃないが「ベトナム戦争」の知見を忘れたのかー荷駄。

1960年頃に「Vietcong(ベトコン)」が結成され(ココ重要)、1963年に南ベトナムで「軍事クーデターにより親米政権」が倒れる、1965年に「北爆、南ベトナムに地上兵力」を派遣、諸々あって1973年に「ベトナム和平協定(パリ和平協定)」が実現し、米軍の暫時撤兵。

南ベトナムに反政府武装勢力が結成されてから和平まで「13年もかかって」いるのだ。その間に「ソ連や中国に擦った揉んだがあり(省略)、米国の政権にも異変があった(省略)」のだ。

表面ズラだけ見て「凱旋一蹴だー」とはならない。特に「南朝鮮に反政府武装勢力」は出来っこないって、誰が保証するの。中国やロシアが「(戦争中に)北朝鮮に対する物的支援」ひかえる、って誰が保証するの。

長期戦になるかも、って思うから「米国は攻撃(北爆)」を躊躇しているのだ。

キムチ委員長は兎も角も「トランプさん、近平さん、ウラジミールさん、今の存念はー!」って記者が質問しても答える訳がない。同士じゃないのだから(信用されていない)。

そこが「読者や視聴者の不幸」の源なのだ。全てのニュースの結論が「先送り」なる所以である。「手っ取り早く結論を得たい」と云うユーザー(消費者)の期待は「裏切られ続ける」故に「フェイク・ニュース」が流行する。

オー迷児ー(ウン?)。

→ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫。肝心の「プロスペクト理論」が難解すぎて困っちゃうなー(苦笑)。知ったかぶりーだが「人は現状維持バイアス」が強い生き物だー!、ってな事かな。



コチラを参照→■損切りとプロスペクト理論のいけない関係 Price Action Trading

リンク先の「真壁昭夫教授」の解説もお読み下さい。「人は損失を回避するためなら、火の粉をあびることも厭わない」かな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

リンク集

二十三時の色暦・ももいろマップ
sorry! adult only

ベストWebサイトへの道
懐かしいアイドル


安直短絡思考、でキムチ委員長に忖度荷駄 二十三時な時事暦・あおいろマップ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる