二十三時な時事暦・あおいろマップ

アクセスカウンタ

zoom RSS プーチン大統領来日、日露首脳会談

<<   作成日時 : 2016/12/17 20:40   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

何と言うか、多くの道民がテレビに釘付けーってな二日間だったような。民放でだが「あのムネオ」さんが張り切っておられた。なかでも「筑波大の中村逸郎教授」を小馬鹿にしていたのが印象的だった、いわく「評論家みたいに云うなー(爆笑)。」

★ハイハイッ日本は小国ね三等国だねー、そこんとこヨロシク

プーチン大統領が記者の質問(国境画定)に答えていわく「ウラジオストクから(宗谷海峡を経由して、国後水道から)太平洋に出る海路だけは確保したい。日米の関係は理解している。」

ウム・・・だろうかな。読売新聞が12月15日の解説記事にて「露 北極防衛へ北方領重視」ってな記事を書いていた。プレミアム記事なのでご紹介できないが、大意は以下の如くだ。

「ロシア北方艦隊の根拠地である『セベロモロスク』と、SSBNの根拠地である『ペトロハブロフスク・カムチャツキー』を結ぶ線(範囲)を『洋上影響圏』と称しているらしい。」

太平洋艦隊のある「ウラジオストク」と連携させてオホーツク海と北極海に「ヘゲモニー(覇権)」を打ち立てたい、と云う訳だ。仮に北極海航路が繁盛(ウン?)した暁には、日本海から宗谷海峡を抜けてオホーツク海を航行する(中韓とかが)事になるかな。そうなると「宗谷海峡は北海道のマラッカ海峡」になるかな?。なったら良いね、稚内市のためにも。

因みに、津軽海峡は「北米航路」にいたるために通峡するのだ。

安倍の晋ちゃんが(無礼者めー、苦笑)「わしにも一枚かませてくれ」と云ったかどうかは定かではない。密約したかな(どうです、毎日新聞さん)。

画像


それは兎も角も、共に民進党の蓮舫さんが吼えたらしい、「ロシアへの経済援助だけが、うまくいくようで、領土問題は何一つ進展がなかった。 経済援助を確約してもらったロシアだけが喜んだ日露首脳会談だった。」失笑。

権益と検疫を混同しているようだ。爆笑。「細菌を通峡させるなー!」ってかー!、

中東や中央アジアそして東欧などの国際情勢を考えれば「国境画定」で進展するはずがないのは高校生でも解る。朝日新聞や東京新聞ばかり読んでいるので「世界情勢」に疎くなったかな、蓮舫さんったら(失笑)。

★朝日新聞ばかりを読んでいたら世界情勢に疎くなる

先ずはコチラを参照→潘国連事務総長、韓国大統領選「真剣に考える」 国際 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

「自らの指導力不足を率直に認めた。」あとで、「韓国大統領選に出馬する意向を滲ませたーwww」ってなところでしょうか。

コチラも参照→「未完の仕事が」無念さにじむ最後の会見 潘・国連総長:朝日新聞デジタル

「国際的な連帯に欠け、多くの人が軍事的な解決を信じている」と嘆いた。また捏造しているアサヒさんでした。この程度の記事の内容で「無料登録」するネット民がいるー、と信じているアサヒ新聞が哀れでならない。

署名したニューヨーク駐在記者の氏名が「怪しい」とかの下品な発言は慎みます(微笑)。

それは兎も角も、是非とも「潘」閣下には韓国大統領選に出馬していただいて「指導力不足」を発揮していただきたいですねー。親北派がなるよりもマシかな(絶苦笑)。

★南に傾いた日本列島を水平に戻す

東京を重心として日本列島は南方に傾いている、その原因は沖縄にある。別に「翁長がー」というわけではない、ソコに米中(韓も)がぶら下がっているからだ。プーチン流に云うと「中央突破が出来ないのかー」となるだろうが、いかに安倍政権が強力でも米中相手に突破するのは無理であろう。

それゆえ「日米(中)の関係は理解している」という表現になるのだ。

コチラを参照して下さい→日本の「ロシアを丸め込んで、中国を包囲する」画策は必然的に失敗に終わる_新華網日本語

いわく「地縁政治の構図を見ると、プーチン大統領の訪日を招待しても、日ロ関係の深層の矛盾を解決することは難しい。」苦笑い。「お前ごときが云うなー」と云っても、中国への仕置きは米国抜きには戦術すら練りがたいのは事実だ。

コチラも参照→上智大・上野教授寄稿「北方領土」または南クリルにおける国境線画定の問題によせて

ウム。ロシアとて米国との歴史的関係を抜きにして「国際関係」を決定づけることは出来ない。とかく毀誉褒貶のある上野教授だが、喋っている事は至極全うだ。鈴木宗男さんも同じような、リアルな発想を喋っている。

さらにコチラも参照→鳩山発言「多くの日本国民は間違った情報のもとに洗脳されている」は正しい指摘である ちきゅう座

面白い。世の中にはこのように考える人もおられるのだ。上智大学の上野俊彦教授も出てきますね(微笑)。繰り返しになるが「米中、特に米国との関係を解きほぐさなければ南に傾いた日本列島を水平に戻すことが出来ない。」

もしも北海道に「道益」があるするならば、米中露の狭間の中で如何に振る舞うかを考える必要がある。幸いというか札幌には「米中露の領事館(おまけで韓国も)」がある、そこの一等書記官と話が通じるように頑張ってみては如何だろう、北海道のジャーナリストさんは。

→ウクライナ2.0 -地政学・通貨・ロビイスト 単行本(ソフトカバー)。何と言うか、下手な小説顔負けの迫力ある内容だろうと思う。
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウクライナ2.0 -地政学・通貨・ロビイスト の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

リンク集

二十三時の色暦・ももいろマップ
sorry! adult only

ベストWebサイトへの道
懐かしいアイドル


プーチン大統領来日、日露首脳会談 二十三時な時事暦・あおいろマップ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる