|
80年代初めの北の国からと云うお堅いドラマで涼子先生を演じたのが原田美枝子さんだ。純じゃなくともセーターを突き破らんばかりの大きな胸に萌えた不謹慎?な視聴者も多いと思う。何と言おうか「当時も今も神の如くな色っぽさ」だろうと思う。 ★原田美枝子・離婚 グーグルも無粋な事をするもので、「原田美枝子」に関連したお薦めキーワードに「離婚」と云う言葉を推奨?していた。 旦那は石橋凌さんで、顔写真?を見れば「あぁ、あの人か」と思い出すほど有名な方だ。 もう一つ有名なのが「隠し子騒動」だ。週刊誌のネタなので「何処までが真実」かは不明だが、一部マスコミが騒いだのは真実だ。 余計な話だが実生活では3人子供がいらっしゃる。夫婦別れと言う事になると色々大変だろうと思う。其れか有らぬか・・・リコンには至っていないようだ。まぁ、他人事じゃ無い罠、熟年離婚ってやつが流行しているらしいから・・・遠い目???。 ★日本の伝統、ご婦人向け雑誌 書店などに行くと婦人雑誌は一つのコーナーとして島陳列をしている。健全な男子があの棚の前で雑誌を物色するには相当の勇気が必要だ。ところが、真の熟女フリークに言わせる婦人雑誌は熟女グラビアの宝庫だそうな。 →昔の男性週刊誌のグラビア、デビュー直後のもの。 メジャーな男性向けの雑誌のグラビアは金銭面の都合か若手グラドルばかりである。何とか大物のじゅくじょ・熟女をお願いしたいものだ。当の女性大物芸能人が出し惜しみしているのであれば・・・遺憾の極みの如何なものではある罠。需要大ありなのになぁ〜。 ★フロント・ガードを拒絶した偉大な女優 フロント・ガード ホワット?、イズ ジャパニーズ マエバリ???。日常生活でマエバリを使うのか?・・・と、リアリティーを追求してフロント・ガードを拒絶したのが原田美枝子さんだと云う(あくまでも伝聞)。 「大地の子守唄」、「青春の殺人者」、「絵の中のぼくの村」、「地獄」、「火宅の人」等々思いつくままに列挙したが、出演作の全てが女優魂の迸り出た秀作揃いだ。正に濡れ場の女王で官能のアーティストだ。 上記作品のDVDは左のフレーム内にあるDVD検索窓でお探し下さい。 →十代の頃の初々しいーヌード、ボディーは既に完成形。青春の殺人者のワン・シーン 格闘のないアクション、怖くないホラー、笑えないコメディーなどはあり得ない話の代表だろうが、濡れ場の拙い問題作や濡れ場演技に制限の多い女優はもっとあり得ない存在だろう。 →火宅の人、原田美枝子ファンの定番作品。松坂慶子との二大饗宴は熟女好きの語り草になっている。ノーガードでファイトする濡れ場は圧巻。その濡れ場はDVDでご覧いただきたい。 80年代の映画雑誌に原田美枝子はゴボウだと書いてあった。大根ではなく牛蒡だと、つまり決して器用な役者じゃないし時代におもねるアイドルでも無いと言うことだろうか。映像に撮られることが無類に好きだ、という暑さが若き原田美枝子の信条だった。 「火宅の人」の原田美枝子にも少しそう言う不器用な部分があって、あの映画の濡れ場の原田美枝子には盗撮物の素人の性行為みたいなところがあって、リアルというのはこうなんだろうなと云う説得力がある。 →火宅の人の有名なスチル写真 上の映像での子供に突き飛ばされるところで並の女優ならクサーイ演技をしそうであるが、原田美枝子の演技を超えたナチュラルさを見て欲しい。黒澤映画で数少ない濡れ場?を演じた数少ない女優に選ばれたのも伊達ではないと思う。 →日本の官能のアーティスト達の作品。
| ||||
| << 前記事(2008/06/09) | トップへ | 後記事(2008/06/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
原田美枝子
小柄な方だが胸が大きくて萌えの要素が大だ。女優さんには失礼かも知れないが、特に濡れ場の職人と呼ぶに相応しい大女優だ。 ...続きを見る |
映画のロマン女優 2008/06/12 00:15 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/09) | トップへ | 後記事(2008/06/19)>> |