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担保するのは六十路のお嬢さん!!!だけです。地方出張の折などで訪れる飲み屋のママなどが狙い目でせうか???。ただし貴兄の歌唱力や容姿の程は考慮にいれておりません。 ★映画、ティファニーで朝食を 地方から大都会に出てきて、生きていくために春を売って生計を立てている娘が、売れない小説家の青年と大都会のボロアパートで出会って・・・。 なんてなのが荒筋だが、筋なんかどうでも良いんで、ひたすらオードリー・ヘプバーンの可愛さに胸キュンするための映画だ。 1961年公開というからオードリーが30歳前後の時に撮影されてものだろう。今の日本で言えば伊東美咲(異論もあるだろうが?)さんが主演のラブストーリーの映画というわけだ。 映画の中でオードリーが歌う劇中歌が、表題に使った「ムーンリバー」だ。錆だらけの非常階段に面した窓に腰掛けてオードリー自身が歌う、当時のファンには胸キュンのシーンで、コレを見るために此の映画はあると言っても過言ではない。 →そのシーンがコレ・・・!!!。音量を絞ってオフ気味に聞く方がシミジミする。 タイプライターの音にかぶせてオードリーの嗄れた歌が聞こえてくる、何とも洒落た演出。歌い終わって目を上げて「ハーイ」と言う時の笑顔に胸キュン(シツコイ?)するのだ。「どう調子は」、「そこそこさ」、「そー」ってな会話の後で小説家君(ジョージ・ペパード)の玄関のブザーが鳴る。完璧な演出。 ★Moon River オールドエイジの女性が人生を振り返るのが「河の流れのように」なら、「ムーンリバー」は故郷を旅だった頃の青春を思い出して歌っている。田舎育ちの人なら大都会でのほろ苦い思いをお持ちだろうと思う。「ムーンリバー」はそんな人達の想の中の苦さを唄っているのだ。 →GJな参考ブログをご覧いただき「ムーンリバー」を好きになっていただきたい。 ▼Moon River; Huckleberry Friend’s Song ▼楽曲*ムーン リバー/カクテル*ムーン リバー 都会と田舎を隔てる大きな河が「Moon River」なのだ。 ★カラオケで歌う 意外にお上手なのが西田ひかるちゃん、声質が合っているのか聞いていてキュンとなるところなんぞ最高だ。バックコーラスも間奏のトランペットもグー!!! →西田ひかる、ハックルベリー・フレンドってこういう風に発音するのネ〜。矢張り音量を絞り気味にナローな感じに聞くとグー。 ルイ・アームストロングのムーンリバーが特上だ。シミジミしていて田舎から出てきたあの頃を思い出させてくれて熱いものが込み上げてくる。この歌に比べればアンディー何とかの歌はクソだ(ファンの方御免)。 →定番中の定番、ルイ・アームストロング。残念ながら埋め込み禁止。「この素晴らしき世界」も聞ける。 Louis Armstrong - Moon River - What A Wonderful World ムーンリバーはへたくそに歌う方が良い(実は難しい)、その点は味があってオードリーの歌が一番良いのかもしれない。 次にルイ・アームストロングの歌い方を参考に、出だしのムーンとリバーの間にタメをとる事、そして「リバ〜」のところで軽くコブシをいれるのだ。サビのところは軽く軽く力まずにサラリと唄って、最後の「Moon River and me」でチョッと引っ張る。 唄う方が情緒連綿、思い入れたっぷりというのは最悪で、下手に下手にブッキラボーに表現する方がグーなのだ。胸がキュンとなって下腹部がジュワーとなるのは歌を聞いてくれる人で、歌う御本人では始末に困る。 てなところだろうか・・・、皆様の武運を祈りつつ終わり。 →映画の原作、村上春樹新訳の「ティファニーで朝食を」。まだ読んでないけど買って読みたい。
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